今週の癒しのことば

試みるのをやめたとき以外は、
決して失敗ではない

-- エルバード・ハバード(アメリカの教育家) --

東陽町ホンネの日記

2006年2月28日(火)
 たった今、テレビで行われた民主党永田衆議院議員の記者会見の様子を見た。

 「メールは本物ではないが、メールに書かれている事柄については必ずしも間違っているとは言えないと思う。その点は今も調査中である」といったニュアンスの発言があったような・・・・。あの場でそれは言うべきではないと思う。

 今日で2月も終わり。2月はこの日記(ブログ)を一日も休まず書くことができた。1999年11月から日記を書き始めて6年3ヶ月目にして初めてのことだ。もっとも無理に書いていて中身のない日もあるが・・・(笑)
2006年2月27日(月)
 先日(25日)の介護保険関係・生活保護関係の問題で市役所へ。やはり、言われた方の主張が「もっともだ」というニュアンスの回答だった。もし違っていたら、きっちり委員会で取り上げようと思っていただけに、今日の回答ならばもうその必要はないだろう。

 空いた時間を使って一人で映画を観てきた。25日に封切りされた[県庁の星]。県庁のエリート職員とスーパーマーケットのパート店員が行政改革・店舗改革を通して、何かを掴み成長してゆくというストーリーだ。

 「行政改革とは、制度やしくみ・ルールを変えるだけではだめで、最終的にはそこに関わる人々の意識を改革することだ。」(確かこのような意味合いだったと思う)という言葉が印象的だった。
2006年2月26日(日)
 昨日の天気予報通り朝から雨降り。ウォーキングも資源回収も中止だろうと思ってゆっくり寝ていた。

 が、夕方電話で確認したら、雨の降る中でも資源回収は行ったとのこと。雨の中お手伝いの方は大変だっただろうな、ちゃんと確認すればよかった。とても申し訳ない気持ちだ。Sさん、ごめんなさいね(いつもこのHPを見ていてくださっているとのことなので、この場を借りて改めてお詫びします。)m(__)m

 夕方からは、小山地区自治会及び公民館の反省懇親会に出席した。偶然2人の方より、「私の家、最近ドロボウに入られちゃったの。2階で寝ていたら、1階のガラス戸を1cm四方くらい割って、そこから鍵を開けて入ったみたい。」と言われた。同じ手口なので同じ犯人かもしれない。それ以降、「夜は必ず雨戸を閉めるようにしている」とのことであった。

 残念なことだが、自己防衛するしかないのかなぁ・・・。

 
2006年2月25日 (土)
 身体障害者福祉協会の懇談会で市政報告をやらせてもらった。3月議会の事、介護保険の見直しの事、市内の大型事業の進捗状況などについて話をした。こういった場は、[自分自身の知識の確認]という側面もあるのでありがたい。

 その後、昼飯を取らずにエルシティ前とアピタ前で街頭演説。アビタ前では、終了後2人の方より相談を受けた。介護保険関係と生活保護の関係だ。その方の言っていることが「もっともだ」と思える内容だった。月曜日に早速担当者と折衝してみようと思う。

 そして今日は、夕方から再びエルシティ前で2度目の街頭演説を行った。明日の天気予報は[一日中完全な傘マーク]。「明日の分まで今日やってしまおう!」という気持ちだ。でも・・・この考えって、なにか片づけ仕事みたいで本当は良くないんだろうなぁー(苦笑)。
 
2006年2月24日 (金)

 朝一番、トリノから大きなニュースが飛び込んできた。女子フィギュアスケートで荒川静香選手がみごと金メダルを獲得したとのことである。今日は一日中、ニュースやワイドショーでそのことが取り上げられていた。

 彼女の演技を何度見ても確かに素晴らしい。ミスがないのはもちろんだが、滑りがなめらかでリンクにとけ込んでいるように思える。素人の我々が見ても、他の選手との優劣は明らかで、「判定に文句なし」の完璧な金メダルだ。

 観戦していたお母さんの言った「人一倍大きな拍手をすることしか、私には出来ませんから・・・」の言葉が印象的だった。

 一方で、暗い残念なニュースも飛び込んできた。双葉小学校で飼育していたウサギが殺害されていたとのことである。メーテレの番組[どですか]の中で放送されたようだが、我々の所へは教育委員会からのFAXで知らされた。どーしてこういう事をするのか理解できないし許せない。子供達の心の傷も心配だ。
2006年2月23日(木)
 桜区の老人クラブ[桜会]主催の日帰り研修旅行に参加した。行き先は猿投温泉。バス1台41名の参加者だ。今回は、「20年先の老人クラブ入会予定者」という立場(?)で特別に参加させてもらった。

 今回飛び入り参加した目的の一つに、「神谷まさひろ後援会で行っている旅行企画が、よそと比べて高いのか安いのかを検証する」ということがあったのだが、今日の内容に愕然とした(少しオーバーかな?)。5500円の会費で、11品の料理+畳の大広間での宴会+カラオケ歌い放題+岩風呂への入浴+バスの送迎。ものすごくお値打ちだ!うちの企画も少し考えねば・・・。

 議員になって7年目。今では、今回の参加者40名全ての方の名前と自宅の場所が判るようになった。7年前はたぶん2割ほどしか知らなかったであろう。こういった、大勢の方とのご縁を頂けたことも、「本当にありがたいことだ!」と思う。
2006年2月22日 (水)
 午後3時から国会で行われた党首討論をTVで見た。

 民主党の永田議員が予算委員会で指摘した『堀江メール』問題について、前原党首からメールの信憑性を高めるような「新たな証拠」は示されることはなかった。あのような怪メール・怪文章の類は永田町周辺には山ほど出回っているのだと思う。個人的にはあのメールは小泉総理の言うように「ガセネタ」だと思う。その程度のメールを使って、書かれている事について疑惑として取り上げ 、個人を追及するという態度は極めて軽率だと思う。

 討論の中身はともかく、あのスタイルでの議論(一問一答+予算委員会のように答弁席への移動の必要がない)は、見ている側にとって議論がとても判り易くていい。刈谷市議会・議会運営委員長としては、そのような視点でも見ていたのだ。

 さぁ!これから商工会議所青年部の例会だ。私の所属している委員会が担当なので少し早めに出かけなければならない。
2006年2月21日(火)
 午前中はずっと作業服姿で魚屋の仕事をしていた。今月は28日までしかないため、月末の準備(支払いや給料振り込みなど)が日程的にタイトで忙しい(´_`;)。

 今日は11時半からグリンピア昼市の行われる日だ。議会やら特段の予定のない今日などは、街頭演説をするには絶好の日なのだが・・・午前中の忙しさを理由に、ついつい怠け心が出てしまった。結局中止に。ふうむ。こんな事じゃぁだめだな。自分が情けない(* ̄∧ ̄*;)。

 午後からは、市役所各課を廻って、市民の皆様から頂いた質問事項の確認に。今週は一般質問の準備で各課忙しいはずなので、急に訪ねて行って申し訳なく思っているm(__)m。
2006年2月20日(月)
 午前中は、自民党刈谷支部での市町村合併についての研究会に出席。

 3月議会一般質問の通告が正午で締め切り。今回は15名の議員が一般質問に臨む。その質問順を決める抽選が正午から議長室で行われた。私も議運委員長の立場で抽選の様子を見届けた。

 昼からは、刈谷駅南口再開発の打ち合わせのため再開発課へお邪魔した。この再開発課、先日までは駅南口の再開発用地隣にプレハブの事務所があったのだが、この土地を地権者との交換用地として利用するため、産業振興センターの中に事務所が移転していた。

 その隣には、今回の再開発の施工者である都市再生機構の事務所が。そこで今回の再開発最新イメージ図を入手してきた。ふぅむ。このブログにUPしても見づらいかなぁ(´・ω・`)?。まっ、こんなもんか。
2006年2月19日 (日)
 朝7時から子供3人を連れて、桜区健康ウォーキング愛好会の皆様とウォーキング。

 9時からは住吉小学校で中部地区の防災訓練に少しだけ参加した。消防団が主催して、地区住民を巻き込んで行っていることが素晴らしいと思う。今年から始まった企画だ。

 途中で抜けて、小山地区婦人会主催による追弔会に出席。
2006年2月18日 (土)

 妻と二人で、四国八十八ケ所巡礼の旅に行ってきた。

 といっても、実際に四国に出かけたのではなく、松坂屋本店で行われている『弘法大師御誕生所 善通寺展ー出開帳と四国八十八ケ所お砂踏みー』の催事に行って来たのだ。しかも、「たまたま名古屋に行ったついでに見てきた」ということではなく「わざわざこの催事を見るために松坂屋まで出かけた」のだ。

 7階大催事場は超満員で、入場までに約40分の待ち時間があった。入場してからは、八十八ケ寺の掛け軸が飾られ、足元にはそれぞれのお寺の砂が入れられている袋の上で、「南無大師遍照金剛」と唱えながら八十八回手を合わせて回っていくのだ。

 「ディズニーランドより温泉旅行を」、「海外旅行より四国八十八ケ所巡礼の旅を」と言う妻と、年老いたらいつの日か本当に行って見たいものである。

 栄の交差点では、自民党愛知県連青年部のメンバーが街宣車の上で街頭演説をやっていた。大村代議士の秘書のS君や知立市議のN君、青年部長のY君もいる。あれだけの人出の中で臆せずやれるとは大したものだと思う。若い彼らに負けているな・・・と少し恥ずかしくなった。
2006年2月17日 (金)
 3月議会における報告事項についての打ち合わせをする『委員会案件6者会議』を行った。今回は福祉経済委員会に[介護保険事業計画・老人保健福祉計画]の1件、建設水道委員会に[岩ケ池公園 第二期整備区域の施設計画]の1件のみ。

 介護保険については、制度が始まった平成12年度、65歳以上は市内に15080人、その内要介護認定者数は1332人、つまり対象人口の内約8.8%が要介護認定者だったのが、平成17年度には、65歳以上は市内に18589人、その内要介護認定者数は3006人ということで、約16%に増えている。

 今後も[高齢者の増加]と、[要介護認定者割合の増加]というダブルでコスト増の要因が増えてゆくわけだから、「我々が65歳になった時には、介護保険料は月1万円なんてことになるのではないか・・・」と思えてしまう(;>ω<)。

 夕方からは、中部会(市内中部地域の議員・地区長・公民館長の集まり)が豊田工機厚生年金会館の[ういず]で行われた。

 昨日の本会議、今日の委員会案件6者会議、中部会と、風邪のため欠席する議員が出ているし、マスクをしている議員も数人いる。議員の間で風邪が流行し始めたようだ。私はといえば、今年はお陰様で今のところ風邪に罹っていない。なんとかこの調子で今年の冬を乗り切りたいものである。
2006年2月16日(木)
 刈谷市議会3月定例会が今日から始まった。榎並市長による施政方針演説の後、近藤教育長による教育行政方針演説が行われ。その後、担当の部長による議案の説明が行われた。

 3月議会と言えば、新年度の当初予算を審議する議会である。平成18年度予算は一般会計で500億3200万円。一般会計当初予算としては実質的に初めて500億円を突破した。税収が好調で、とりわけ市民税の伸びは前年対比10パーセント以上である。

 財務課長曰く「500億3200万円。語呂合わせで[ゴー、未来に]」ということらしい。今年も、防犯対策・子育て支援対策・交通渋滞緩和に対する予算の伸びが高い。

 本会議終了後、『NPO法人 かえるスポーツクラブ設立の説明会』が全議員を対象にして行われた。JFLで活躍する市民サッカークラブ『FC刈谷』の運営母体となる組織だ。財政的にはとても厳しそうだがぜひ頑張って欲しいと思う。この説明会に臨む前は、そんな風には思っていなかったのだが、説明をしてくださった女性の熱き思いが伝わってきて、説明の最後にはエールを送りたくなっていた。

 事務所に戻ると、80歳になる老夫婦が市営住宅の入居相談にみえた。現在、公開抽選で行われる市営住宅の申し込み倍率は10倍以上。(その昔はどうにかなったのかもしれないが)今は、我々議員だからといって便宜を図ることは全くできない。運に頼るしかないのだ。

 とりあえず3月1日の抽選に臨んでみるとのことで帰って行かれた。雨の中、傘をさして帰って行かれる二人の背中を見ていたら目頭が熱くなった。「なにもしてあげられなかった。無力だ!」せめてお二人の幸運を祈りたいm(__)m 。
2006年2月15日(水)

 刈谷市議会の合併問題調査研究会のメンバーで、『知多北部任意合併協議会』について勉強するため大府市役所を訪問した。

 大府市は、東海市・知多市・東浦町との3市1町との合併を検討するための任意協議会を平成16年1月に立ち上げ、これまでの2年間の間に、15回の協議会のほか、住民参加事業やタウンミーティング、新都市ビジョンの策定などを行い、拙速に合併するのではなく、市民を巻き込みながら丁寧に議論を重ねてきた。今回は、その経緯などについて勉強するために出かけたのだ。

 偶然にも、明日2月16日に行われる任意合併協議会において、[今後この合併論議を終了する]のか、あるいは[法定協議会を設置をして合併に向けた議論を前進させる]のか、判断をしなければならないとのことであった。

 今日我々に挨拶・説明をしてくださった議長さんの決断が、知多半島北部の将来に大きな意味を持つのだろうと感じた。「さぁ! どのように決断されるのか?」明日の夕刊が楽しみである。
2006年2月14日(火)

 後援会事務所の近くにある横断地下道の工事がやっと始まった。「やっと!」と強調したいほど、以前からお願いしていたものだ。屋根の支柱が錆びてきて、下手をすると屋根が崩落しかねない状態だったのだが、県の管理ということで、(たぶん予算の関係で)なかなか直してもらえないでいた。錆びて空洞が出来ている部分にはガムテープが貼っているような状態だったので、とりあえず良かった(*^_^*)。

 さて、今日はバレンタインデー。今のところ(正午現在)一つも貰っていない。まっ、余り期待していないが(;w;) あっ!いやいや、そういえば市場の事務員さんに義理で一個貰ったんだった。今日はこんなところかな・・・。

 ・・・今、午後8時。日記の続きを書くことに。 一個だけではありませんでした(*^_^*)。忘れちゃならない大事な一個が。妻から今年もきちんともらう事ができました。これが一番嬉しいな\(^o^)/。
2006年2月13日(月)
 午前10時から、私が委員長を務める議会運営委員会が開催された。3月議会の議事日程や平成18年度の年間日程、各会派から持ち寄った検討課題について話し合った。

 実は、今日はプライベートなことでちょっとした悩み事があって、議事進行に集中できないところがあった。そのため、委員の質問に対してトンチンカンなことを答えてしまったりと、いつもの切れ(?)がなかった。「その時・その場に集中せねば!」反省・反省。
2006年2月12日(日)

 総合運動公園で『刈谷市消防団観閲式』が行われた。数日前に比べて日差しは温かさを感じるのだが、風が強く冷たい。我々来賓は大型ストーブの近くに移動することができるが、隊員の皆さんは寒さの中、ずっと立ち続けていなければならないので、結構きついだろうと思う。            本当にご苦労様ですm(_ _)m。

 勤務精励で一般の模範となる満10年以上勤務した者に授与される精勤章を、私の友人である神谷強さんが代表で受けていた。現在、刈谷市消防団の副団長を務めている彼も、この3月で引退ということらしい。              本当に長い間ご苦労様でしたm(_ _)m。

 その席に来賓として来ていた大村ひであき衆議院議員からの情報!によると・・・

 3月19日(日)に安城にて障害者自立支援法の勉強会を行うとのことである。厚生労働省の担当者をお招きして、午前中に障害者自立支援法の概要をお話頂き、午後は時間を多く取って丁寧に、詳細について、利用者・事業者・行政などのそれぞれの立場に分けて、突っ込んだ質問をし答えていただくという企画のようである。たぶん、報酬単価など肝心の部分も発表になっている時期だと思うのでぜひ参加したいと思う。

 とっ思って手帳を見ると、いやぁー既に予定が入っている(涙)。なんとか調整してぜひ勉強会に出席したいと思う。
2006年2月11日 (土)
 今、午前11時半。朝から小山地区の戦没者追弔会に参列し、事務所に戻ってきたところだ。いつものように豆乳を飲みながらPCを打っている。但し、以前飲んでいた豆乳に代えて、最近は[特濃]といういかにも体によさそうなタイトルのを飲んでいる。確かに味が濃くて、こちらの方がうまい。

 今日2月11日は建国記念日。そして私の誕生日。今日で46歳になる。食と運動面からの健康管理が益々大切になってくる年代だ。今日の日めくりの一言「天命を喜び 人事を尽くす」なんとなく誕生日にふさわしい一言のように思う。

 さあ!今日も喜びの中に一日を送ってゆこう\(^o^)/。
2006年2月10日(金)
 今日は一日、『愛知県商工会議所青年部連合会 第6回会長会議』のお手伝いをしていた。

 場所は小牧。お手伝いといっても、会場に机・椅子を並べるなどの設営をしたり、会議中はマイク係として、発言者の所にマイクを持ってゆく仕事ということで、あまりたいしたことはしていないのだが、こういった役割の人がいないと会議が運営できないことも事実だと思う(自己満足)。

 愛知県の商工会議所青年部全体の会長を務める、我が親友[神野公秀君]。今日が最後の会長会議ということで・・・一年間本当にお疲れ様でした(*^_^*)。
2006年2月9日(木)
 午前10時より会派に対する3月議会の議案説明が行われた。

 今のところの予定では3月議会は2月16日から3月23日までの36日間の会期で、44件の議案について審議される。

 その中の一つに、[刈谷市国民保護対策本部及び刈谷市緊急対処事態対策本部条例]の制定の議案がある。こういった条例にありがちな「難しくてやたら長い名前の条例」であるが、国会で決まった[武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律]という、これまた長い名前の法律制定に伴い制定するものらしい。

 この「武力攻撃事態等」って、なんだかきな臭い話だけれど、(質問してみたらやはりきな臭い話で)どこかの国からミサイルが飛んできたとか、9.11のようなテロが起きたとかいったときに、地方自治体として市民の安全を図る対策をとらなければいけないのだ。危機管理として必要なことは判るのだが、こういった条例を制定しなくてはならないことに怖さと悲しさを感じる。そしてこの条例が実際に適用されることのないよう祈りたいと思う。

 終了後、昼食を挟んで、会派の打ち合わせ。

 その後3時からは、議会運営委員会の打ち合わせ。この打ち合わせをやると「いよいよ3月議会だ」と気合いが入る(`・ω・´)。
2006年2月8日(水)
 今、朝7時50分。名古屋中央卸売市場から帰ってきたところ。毎朝市場から帰ると、こうしてPCの前でメールや他の人のHPをチェックするのが日課になっている。

 昨年の総選挙で図らずも(?)26歳の若さで衆議院議員に当選した杉村太蔵議員のブログ(2月7日)に良い言葉が載っていた・・・「成せば成る。しかし、成しても成さぬときがある。そのときこそ、俺たちの本当の勝負だ」

 今日はこれからかりがね保育園の生活発表会に出席する。おっと!時間がない(@_@)。この続きは夜書くことに・・・
 
 先ほどの続き・・・。午前中、かりがね保育園での生活発表会を楽しんだ。4・5歳児が「これだけの台詞をよくぞ覚えたものだ(@_@)。」と感心するくらい立派なお芝居を演じてくれた。また、手作りの大道具・小道具ともに、保育士の方が夜遅くまでかかって作られたのだと思う。本当にご苦労様です!

 その後、市役所の障害福祉課に。「明確な基準のないものを判断することは本当に難しい」
2006年2月7日(火)

 昨晩の天気予報によると「東海地方の平野部でも5センチほど積雪の可能性があるでしょう」ということだったが、朝自宅を出てみると、路面は濡れているものの雪が降った様子はない。それどころか車の中の温度計は3℃を示している。朝早く車に乗る者にとって、積雪と路面凍結は事故につながる大敵。予想が外れてほっと一息! いつもの防寒着で市場へ。

 先日行った『後援会初詣』の参加者に対して、お礼文と次回企画の案内を発送(一部手配り)した。次の企画は、自民クラブの有志議員後援会が合同で毎年行っている2泊3日の旅行だ。今年は4月23日(日)から25日(火)まで、壱岐と杖立温泉に出かける計画になっている。

 このHP[後援会事業]でも近々UPする予定。皆様方の参加をお待ちしています(*^_^*)。
2006年2月6日(月)
 昨年11月に治療した前歯がずれてしまい、慌てて二村医院さんに走った。

 院長先生(同級生なのだ)に、「普通はこの位置に下の歯が当たるはずないんだけど、まさくんよほど悔しい事でもあるんじゃないの? 歯を食いしばってるとこうなるよ」と言われた。「悔しい事?」・・・とりあえずは思い当たらないなぁ(笑)。

 このHPの『後援会事業』に先日行った春日大社初詣の記事を、『今が旬』にハマグリを、そして毎週更新している『癒しのことば』を今日からUPした。以前のトップページに比べて、新たに更新したところが分かりづらいから、この日記の中でこうしてPRしておかなければならない(苦笑)。
2006年2月5日(日)
 今日も朝7時から桜区健康ウォーキング愛好会の皆様と4Kmのウォーキング。寒い。が、半分くらい歩いたあたりから体が温まってきた。

 この愛好会の会長は笠原さん。その笠原さんが、先日神谷まさひろ後援会で行った『春日大社初詣』の時に写した写真を綺麗な冊子にまとめてくださった。今回は雨降りだったので、集合写真は残念ながら写していないが、この冊子へのまとめ方はプロ顔負けだ(@_@)。笠原さんは、後援会で何か事業を行う度にこうしてきちんと記録をまとめてくださっている。本当にありがとうございます。
2006年2月4日 (土)
 自民党愛知県連の青年局長会議に出席した。

 第1部基調講演の講師はあの佐藤ゆかり衆議院議員(昨年の選挙で、野田聖子代議士の選挙区に自民党公認として立候補。比例区で復活当選)。

 さすがに元エコノミストらしく、経済・金融の話は非常に判りやすく的確だった。話の中で印象的だったフレーズは、「リスクを負って一歩前に踏み出さなければ時代は動かない」「政治にも民間のようなスピード感が必要」の2つ。9.11選挙に打って出た覚悟のほどが伺える言葉だ。

 その後の会議・懇親会では、今回も参加者のバイタリティーに刺激を受け、[やる気]を貰ってきた。

 会議の前に全員で歌う自民党の党歌に「今日より明日へ 道を拓こう 一人の幸福 皆の幸福」という歌詞がある。政治とは正にこのことだと思う。さあっ 頑張っていこう!
2006年2月3日(金)
 筋ジストロフィーという難病で、人工呼吸器をつけて寝たっきりの闘病生活を送っているにもかかわらず、「生まれ育った自宅で自立して生きてゆきたい」との思いを持って、自宅で過ごしているN君の所にお邪魔した。

 彼はいつも「神谷さんは僕のことを友達として接してくれるから嬉しい」と言ってくれる。その友達に今日は少し厳しい事を言わしてもらった。言いながら、[俺って残酷で冷たいな]と思った。

 彼と話をしながら、障害者の支援費制度や自立支援法にある[障害者の自立]っていったい何だう・・・と思った。福祉の迷路に迷い込んでしまった(* ̄∧ ̄*;)。

 家に帰ってからは家族で節分の『飴まき』。我が家は『まめ』でなく、後から食べやすいようにと『飴』でやっている。「極めて合理的だなぁ」と自分でも思う。
2006年2月2日(木)
 市民の方より受けた相談について[相談]するために、市役所の各課を廻った。個人的な相談事項が3件。その方の立場に立って考えれば「なんとか叶えてさし上げたい」と思うのだが、[特定の誰かのために便宜を図る]といったことは議員として厳に慎まなければならない。

 こういった時の自分自身のものさしは、[公平・公正であること][なんでもかんでも行政に依存するのでなく、自助・共助・公助の順に考えること][言っていることに理があること]だと思っている。

 最後に立ち寄った議会事務局では、ちょうど議長さんが帰られるところだった。立ち話で一言だけ会話を交わした。この人の場合、なにげなく交わした一言に温かさを感じる。人口の少ない小さな地区から出ているにも拘わらず、毎回立派な票を取って当選しているのは、この気配りと優しさ故のことだろう。見習わなければならないほど人情味がある人だ。(政策や議会運営では時々ぶつかることもあるけれど・・・)

 今日は晴天、風もなく暖かい一日だった。昨日との違いに、この天候が少し恨めしい位だ・・・(*`ε´*)。
2006年2月1日(水)

 後援会主催による『春日大社初詣』が行われた。数日前からの天気予報通り、[朝からずっと雨]。それでも、春日大社では市原神社の小嶋宮司の計らいにより、本殿の中まで入ることができたり、正式参拝をすることができたりと、個人で行ったときとは違う魅力が提供できたのではないかと思う。

 また、小学校の修学旅行以来となる東大寺の大仏も、大人になった今見ても、雄大で荘厳な感じがした。京都へは旅行で行くことがあるが、奈良ってなかなかチャンスがない。後日また、じっくり古の都に思いを馳せながら見学してみたい所だと感じた。

 雨だったので、参加した皆さんに満足してもらえたか若干心配していたが、帰り際「楽しかったわ」と数人の方に言っていただき、ちょっぴり安心した。

 参加してくださった皆さんと、お手伝いしてくださった皆さんに心からの感謝をいたしますm(__)m。