2000.1
Vol.06

ロンブスが偉大なのは、アメリカ大陸を発見したから偉大なのではありません。アメリカ大陸があるのかないのかわからないのに大西洋に船出したから偉大なのだと思います。 答えのあることが判っている問題を一生懸命することは勤勉であります。チャレンジとは答えがあるのかないのかわからない問題に向かって挑戦することだと思います。
“挑戦しなければ見えてこない”

の言葉を強くかみしめながら、「明るい豊かなまち刈谷」をめざして若者らしく・一生懸命頑張りますので、ご支援とご鞭撻賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

今までのレポートはここです

 

   
A HAPPY NEW YEAR!!
1999年は恐怖の大魔王も来なかったし、大方の経済指数も上向き傾向。
みなさまはどんな心境で2000年を迎えられましたか。

T氏 ”Y2K問題で正月から出勤。
それどころじゃないよ ”だって、う〜大変ですね。

でも2000年に年号が変っても、頑張る人にはきっといいことがありますよ。
ガッツだぜ!さあて、今年も元気よくコロンブス作っていきますよ〜。

先ずは、我らが後援会長の新年の挨拶でスタートです。
   

 

〜まちづくりにみんなの意見を反映させよう〜

 新年 明けましておめでとうございます。輝かしき西暦2000年、加えて刈谷市政50周年という節目の年を迎え、後援会の皆様にはご健勝のこととお祝い申し上げます。

 昨年7月の市議会議員選挙には、後援会の皆様の献身的なご支援・ご協力により昌宏さんを素晴らしい成績で市政壇上へ送り出すことができ、本当に有り難うございました。昌宏さんは、当選後も初心を忘れることなく、街頭市政報告会をコンスタントに続けられ、コロンブスレポートを定期的に発行して、皆様とコミニュケーションを計っていこうとしています。そして今年からは、昨年までのような昌宏さんからの一方通行ではなく、後援会の皆様との意見交換、質疑応答を実行していきたいと思っておりますので、皆様からのご意見を後援会までTEL,FAX,E−MAILなどで是非ともお寄せ下さい。

 昌宏さんの更なる飛躍と後援会の皆様の今年一年のご多幸を祈念致しまして年頭のご挨拶とさせていただきます。

神谷まさひろ後援会会長 神谷 武

 

神谷まさひろ 新年のご挨拶

「誕生のこころ」を
忘れず頑張ります!

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神谷まさひろ(0 歳)

平成12年の輝かしい新年を迎え、皆様のご健康とご多幸を心からお慶び申し上げます。昨年は私にとって人生の大きな転機となる1年でした。刈谷市議会議員選挙に立候補することを2月に決意して以来、体重で6kg・ウエストで5cmスマートになり、多くの方々に支えられながら、7月4日(日)、1,582票というわたしにとっては思いがけない多くの票で初当選させていただきました。その後の私の活動につきましては、定期的に発行しています、「コロンブスレポート」にて皆様方ご承知のことと思います。

平成11年7月4日(日)は、私の座右の銘であります『生きているということは誰かにお世話になっていること。生きていくということはそれをお返ししていくこと。』を実践にうつすために、皆様からいただいた私の第2の誕生日なのだと思っています。

本年4月よりいよいよ始まります介護保険、刈谷駅南口の再開発ハイウェイオアシス、依佐美の鉄塔跡地利用など、21世紀を前にこの刈谷市には、大きな事業と諸問題が山積みとなっています。これらの事業の円滑な実地に向けて、これからも市政と市民の皆様を結ぶコーディネーターとして、誕生の心(初心)を忘れることなく一生懸命頑張っていきたいと思います。

 本年も一層のご指導ごべんたつを賜りますようお願い申し上げるとともに、皆様のご多幸を心から祈念申し上げ、年頭のご挨拶とさせていただきます。

刈谷市議会議員 神谷まさひろ


12月定例議会

一般質問1 “碧海市実現に向けて”

 12月7日(火)より12月定例議会が始まりました。神谷まさひろも9月に引き続き、再び一般質問で当局(行政側)の考えをお聞きしました。今回は特に、私が(社)刈谷青年会議所(JC)の理事長をしていた1997年より推進の立場で取り組んでいる碧海市(刈谷、安城、碧南、知立、高浜の5つの市を合併)の実現までの手順について質問した。

 刈谷JCでは3年前、碧海市構想推進を総会で決議し、市民の皆様への啓蒙活動や、5つの市の交流活動など、実現に向けて『市民のコンセンサスを図る』ための運動を行ってまいりました。又、その間、5つのJCによる碧海市構想推進会議も定期的に行われ、合併した際のメリット・デメリット、この地域のビジョン作りなどの勉強会を積み重ね、2000年にはJCだけでなく、広く市民の皆様に呼びかけた碧海市推進協議会(仮称)の設立や、先ず自分たちが率先して行動を起こそうという意味で5つのJCの合併などに取り組んでいく予定にしています。

 ところで、5つの市が合併すれば当然、市長も一人になるわけですし、我々議員も大幅に定数が減らされるでしょう。現在5つの市を合わせて131名の議員がおりますが、合併して45万人都市となれば48名の定数ということになり約3分の1になります。おそらく、刈谷の中で当選できるのは15名程度でしょう。「神谷君、碧海市を推進するのは良いけれど、実現すれば自分の首があぶなくなるよ」という、ありがたい?忠告をして下さる方もおみえになりますが、私としては、『明るい豊かなまちづくり』のための手段としての5市合併があり、その実現のためならば、自らの立場など、問題ではないという信念と志で取り組んで行くつもりです。以前、京セラの名誉会長である稲盛和夫氏の著書の中で出会った言葉「動機善なりや、私心なかりしか」を自問自答しながら行動していきます。

編集長の初傍聴

もの静かでした。

質問内容は身近な問題が
多くて結構、今の刈谷の
問題点がよくわかります。

当局の回答には、
事前に質問内容を
打ち合わせしなくては
とても答えられない事を
即答していましたので
少し笑えました。

また行って見ようと
思います。

     

一般質問2 “刈谷駅南口再開発について”

<新しい手法に対する私の要望>

 今回の議会で、南口再開発についての新しい手法案(下記図参照)が当局より提出されました。これまでの手法による再開発は、今の厳しい経済環境の中では大変難しいことは、私も先の視察などでよく判っています。しかし、今回のこの駅前という土地の再開発を市が手掛けた目的を今一度振り返って見ますと、再開発の目的は13万市民にとって快適で便利な、そして安全な空間を作り出すことであり、刈谷市の顔としての意味合いもあるのだと思います。そういった中で今回の新しい手法では、ややもすると「ただ単に採算が合えば良い」という発想になりがちです。具体的には、賃貸して建物を建てる量販店にとっては、快適な空間作りという考え方よりも、ビジネスとして成り立つか否かを基準にした建物作りが考えられます。また、民間の土地に民間の建物を建てるわけですから、刈谷市にとってはお金も手も出せない施設と考えがちです。

 しかし、「駅前という土地」・「開発の本来の目的」からいうと商業施設といえども、下水道や公園などと同じように今回の開発全てが社会資本整備の一環であり、刈谷市の責任はあの5.7ha全ての空間にあり、あの空間は13万市民全員の財産なのだと思います。くれぐれも手法に走るあまり、本来の目的を忘れることなく、目的(理想)、手法(現実)のバランスを計った中でベターな開発をしていただきたいと要望します。

     

− 稲垣助役の再任決定! −

 今回の12月議会で助役の選任という議案があり,稲垣健允(たけみつ)助役が再任されたのですが、「市長や議員は知っていても助役はあまり知らない」という方が多いと思います。そこで一般市民の方にはあまりなじみのない稲垣助役について私が5ヶ月間、お付き合いさせていただいた中で感じた人柄を中心にご紹介してみたいと思います。

 その前に先ずは刈谷市の機構図で助役の位置づけをご確認ください。助役は、判りやすく言えば事務方のトップで市長を補佐する役割を持っていると同時に、あらゆる部の監督的役割も担っています。任期は4年で、市長が任命をし、議会の同意を得て承認されます。国でいえば事務次官ということですね。助役は複数でもよいとされていますが、大抵の場合1名で、収入役を含めて三役、教育長を含めて四役と呼ばれています。

 さて、以前より私は元助役である藤井市三郎氏をよく知っていたので、稲垣助役に会って最初の感想は、「藤井さんによく似てみえるなあ。助役さんにはこういうタイプの人がなるものなんだ」というものでした。気さくで、人当たりがよく、どこか憎めないところがあって、部下の声によく耳を傾ける調整型のリーダーシップで・・・。更に、本会議や委員会の答弁では、全ての分野において判りやすく適切な答えをされ、市長の女房役としてふさわしい人物だという印象です。

 稲垣助役は、昭和12年生まれの62歳。安城農林高校を卒業して、昭和35年に刈谷市役所に入所後、福祉部長、総務部長、市長公務室などを歴任された後、平成8年1月より助役として榎並市長を支えてこられました。

 住まいが安城ということで、一部の人からは「他市に住む人が助役というのはよろしくない」という意見もあったようですが、私は人物本位で決めるべきものであって、どこに住んでいようが関係ないと思っています。逆にお隣の安城市ということで、いろいろな点で参考にすることができて刈谷市にとっては良いことかもしれないとも思っています。そんな稲垣助役の二期目の活躍にエールを送りたいと思っています。

    

委 員 会 視 察−議員視察はムダか−

 9月議会が終わると12月議会までの間に、私たち議員はそれぞれの委員会や所属会派で視察研修に行きます。(旅行とは決して言わないそうです。)私が所属します、福祉経済委員会、都市開発特別委員会の視察内容については、「コロンブスレポート号外2」でご覧いただいた通りです。

 議員になって驚いた事の一つに、視察が本当に多いという事が挙げられます。毎年常任委員会と特別委員会で1 回ずつ(予算はどちらも1 回80,000 円)、議員派遣といって会派単位で行く視察が1 回(予算は165,000円)、そして私の場合は今年度、刈谷知立環境組合議員も兼ねていますのでその組合で行く視察が1 回の合計4回もあります。

 当選直後にその事を聞かされた時は、「何かしら目的があって、必要だから視察に行くというよりも、年間予定に入っていて、しかも予算までついているために無理して行くような感じを受け、税金のムダ使いだなあ」と思っていました。しかし、現実に行かせていただいて思うことは、「思っていたよりどの議員もまじめに勉強しているなあ。」という事と、「今すぐには役に立たないかもしれないが、いづれ近いうちに今回見てきた事が役に立つ時が来るであろうし、また、役に立つようにするためにも見てきた内容のまとめと振り返りをきちんとしておかなければ、正に税金のムダ使いになってしまう。」ということです。

 皆様の税金によって『視察』という形で勉強させていただいている以上、視察した内容や感想を皆様にお伝えする義務が私ども議員にはあると思いますし、刈谷のまちづくりに生かせる様に努力しなければと思っています。

 

回から ”スナスナ”
いう企画で、
まさひろさんとみなさまが
写ったスナップを
いくつかご紹介して
いこうと思います。

もしろい
エピソードをそえて
お贈りしていきます。
お楽しみに!

 

 

お伊勢さん初詣で(日帰り)
〜外宮・内宮と二見浦〜

日時:2000年2月7日(月) AM8:00頃〜PM6:00頃

会費:4,500円(昼食代・保険料含む)

お申し込み= 後援会事務所 23−0344

 

 

〜神谷まさひろのホームページから〜

11月1日よりインターネットホームページを開設しました。
私の政策やプロフィール、議会報告、コロンブスレポートなど
たくさんのコーナーがあります。
ここでは、その中の2つのコーナーを紹介してみたいと思います。

“ 東陽町ホンネの日記 ”

このコーナーは神谷まさひろの私的な日記を
皆様へこっそりお見せするもので、
議員活動だけでなくプライベートなことや、
議会の裏話などが載ってます。例えば・・・

1999年12月3日(金)  

 自民党の愛知県連青年局長会議に出席。県下の若手(49歳以下)県議・市議・国会議員秘書などが集まっての勉強会。 講師はあのハマコー(浜田幸一前衆議院議員)の息子さんで現衆議院議員の浜田靖一先生。 講師を含めて集まった人々は、みなさんバイタリティーがあり、目がかがやいていて、思わずこちらも勇気づけられ元気になる。

 寺西学県連幹事長のあいさつの中に注目すべき発言!
「中央では自自公だといっているが、わが県連には自自公は存在しない。 自自公での選挙協力もしない。 あくまで15の小選挙区すべての独自の候補者を立てて戦う。」そのいさぎ良さに、心の中で思わず拍手。

ところで、なぜ “ 東陽町か ” ですって・・・
それはホームページをご覧下さい。

 
“ インターネット市議会 ”

このコーナーは、市政について神谷まさひろから皆様に質問を出して、
皆様のご意見をお聞きするものです。例えば・・・

総合運動公園の大型サッカー場建設 賛成 or 反対?
   

1(賛成)

建設計画に市民が参加するならば賛成。ワールドカップか何か知らないけれど楽しそうなイベントが来るようにする事はいいかもしれないが、もっと誰でもが気楽に使える施設(良好な状態で維持管理するのは困難かもしれないが)にして欲しい。ワールドカップが欲しいのではなく、みんなが楽しく集まれるところが欲しいのです。
    

2(反対)

財政圧迫の折り、無意味なサッカー場建設には反対。サッカー場建設により経済効果が期待できるのか?一部業者と一部市議が潤うのではゼネコンといっしょではないか。現在の市民の憩いの場所として積み立てた財源はもっと有効利用を考えるべきだと思う。

皆様の声を市政に生かしていきます。
どしどしご意見下さい。
また、質問して欲しい内容もお待ちしています。
是非ご参加ください。

 

http://www.kamiya.gr.jp

 

【コロンブスレポートを希望される方へ】
 神谷まさひろ後援会では年間6回程度コロンブスレポートを発行しています。(号外を含む)後援会事務所まで電話又はFAXでご連絡くだされば、定期的に送らせていただきます。市民と行政を結ぶ情報誌としてぜひご覧下さい。(無料です) 尚、バックナンバーVol.1〜Vol.5(一部コピーも有り)ご希望の方もご連絡下さい。

=後援会事務所=

  TEL 23-0344     FAX  23-1399

 

神谷まさひろ座右の銘
【生きているということは誰かにお世話になっていること
生きていくということはそれをお返ししていくこと】


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