東陽町ホンネの日記

2017年12月13日(水)
「今年一番か」と思うような寒い日となりました。常任委員会2日目の今日は、福祉産業委員会→予算審査福祉産業分科会が行われました。

所管事項の中で「ごみ袋の販売価格」について興味深い議論がありました。

現在刈谷市のごみ袋は大10枚で130円ほど(オープン価格)、安城市・知立市が税込みで130円と全て有料になっていますが、高浜市は1世帯に80枚から100枚を無料配布したうえで、それ以上必要な場合には400円、碧南市も1世帯100枚を無料配布したうえで、それ以上必要な場合は450円で購入することになっています。

このように高浜市と碧南市は、「一定枚数までは無料、それ以上は一気に高い価格になる」ことで、ごみ排出の抑止になるといった考え方です。

この制度、実は平成14年12月議会一般質問で私は提案したことがあるのですが、結局実現していません・・・

「このしくみについて、今はどう考えているか?」と問われれば、「1世帯の家族数も様々ですし、余った袋をどうするのかといった点、更には本当にこの方式でごみの減量に繋がっているか疑問である」といったことから、今は「刈谷方式で良いのでは」と思っています。
2017年12月12日(火)
今日から刈谷市議会は常任委員会。今日は私の所属する企画総務委員会が開かれました。補正予算の中から1件紹介します・・・

『災害派遣トイレネットワーク推進事業』

災害派遣トイレネットワークプロジェクトに参画するため、民間事業者が実施するクラウドファンディングを活用して寄付啓発を行い、トイレトレーラーの購入資金を確保するといった事業です。トレーラー本体は約1400万円、そのうち500万円を目標額として来年1~3月にクラウドファンディングで資金を募り、不足分は公費を支出する予定です。

この[災害派遣トイレネットワークプロジェクト]と言うのは、屋根の太陽光パネルで充電可能なバッテリーで電源を確保することができ、また外部電源とつなげることも可能な、1台あたり4部屋の洋式水洗トイレがついたトレーラーを全国約1700の市町村が1台ずつ保有して、大規模災害時には被災地に派遣し合うプロジェクトです。もちろん刈谷市が被災した際には刈谷市内で利用することも出来ますし、平常時には防災訓練やイベント等で活用することも可能です。

この取り組みは愛知県内では初めて、全国でも静岡県富士市に続いて2番目となります。

東日本大震災などでは、水道・電気などのライフラインが被害を受け水洗トイレが使えず、仮設トイレも排泄物でいっぱいとなり、トイレの対策が課題となっていただけに非常に良い取り組みだと思いますが、今後多くの市町村にこのプロジェクトが広がっていくことが最も重要です。

2017年12月11日(月)
昨晩あれから、FC刈谷のシーズン報告会に出席しました。

今年もあと一歩の残念な結果に終わってしまいましたが、来年は新しい監督を迎えて何か期待が持てそうな感じでした。「ビラ・ベイガ監督」ブラジルのサッカー関係者で知らない人はいないということで、どこかの国の代表チーム監督を歴任したり、弱小球団を強くしてきた実績はかなりのものがあるそうです!

そして今晩は、刈谷青年会議所OB総会に出席しました。出席者の中には昨日と同じ顔ぶれも数名いて「毎日会っていますね(笑)」といった会話が挨拶代わりです。

現役メンバーの若々しさに刺激を受けると共に、先輩方からは政治活動への激励を戴き、やる気と元気を充電することが出来た懇親会となりました。先輩の励ましを心の支えに頑張ります! (写真は現役役員の皆さんです)
2017年12月10日(日)
午前中は桜市民館で開催されているチェリー主催の『クリスマス会』に出席しました。

チェリーコーラス・刈谷南中学生による劇・名古屋音楽大学OBによるサックス演奏・サンタクロースからのプレゼントとアトラクション満載です♪

「クリスマスは笑顔・喜びのイベントです。私たちは幸せを感じる時に笑顔になります。逆に言えば、いつも笑顔だからこそ幸せになれるとも言えると思います。このイベントを通じて益々、笑顔で幸せになりましょう。」来賓として、そのように挨拶させて頂きました。

そして午後からもクリスマスのイベントに参加しました。南桜町のスペースAquaで行われたクリスマスミニコンサート。

先程のチェリークリスマス会にも出演してくれた、名古屋音楽大学卒業生と在校生によるサックス四重奏で、そのメンバーの一人は、NPOまちづくりかりやで活躍してくれている職員さんです。

クリスマスらしい素敵な音色を堪能しました!
2017年12月9日(土)
この春開園した『空のうさぎ保育園』の生活発表会に来賓として出席しました。

子供たちにとっても、ご父兄にとっても、そして先生方にとっても初めての生活発表会です。抜けないはずの「かぶ」の葉っぱが抜けてしまうハプニングはありましたが(笑)、楽しく立派に歌や劇をすることが出来ました!

建物が新しいので快適です。それ以上に、先生方がフレッシュな気持ちで張り切っていますので、保育の質も快適です!

帰ってから直ぐに、3月2日総合文化センターで行われる『さだまさしコンサート』の[市民先行電話予約]をしました。ところが・・・「予定枚数は終了しました」とのメッセージが(;>ω<) 10時開始のところ12時で既に終了とは・・

流石に人気が高いのか、それとも、もしかしたら[市民先行予約]の枠が案外少なかったりして・・尋ねてみてもよいかもしれませんね。

午後からは、刈谷市美術館で開催されている『刈谷っ子ギャラリー2017』を見てきました。市内全ての小中学生の美術や図工の作品が展示されている今年で27年目となる展示会で、大勢のお客様で賑わっていました。

「自分の小学生、あるいは中学生の時にこのような立派な作品が製作できただろうか?」と目を見張るような作品ばかりです。明日10日(日)午後5時まで開催しています。

午前中は0歳から5歳まで、そして午後からは6歳から15歳までの刈谷市の子ども達の才能に驚かされた一日でした。
2017年12月8日(金)
刈谷市議会12月定例会3日目。一般質問で6名の議員が登壇した後、担当部長から議案の上程説明をして本会議は終了。その後、予算審査特別委員会が行われました。

朝起き会で唱和する「朝の誓い」の中に「腹を立てず不足の思いを致しません」の一文があるのですが、今日の自分は「腹を立てて不足心いっぱい。本当に器が小さいなぁ~」と反省しながらこのキーボードを叩いています。

「風吹けど動ぜぬ天辺の月」「気に入らぬ風もあろうに柳かな」・・・自らに言い聞かせています。
2017年12月7日(木) その2
12月定例会2日目、今日も8名の議員が一般質問を行いました。私も本日の最後ということで4時45分頃から5時20分頃まで、3項目について質問しました。

昨日も今日も8名が登壇ということで当初「7時を過ぎるのではないか」と思っていたのですが、5時半という普通の時間に終了しました。

今は質問をやり終えた心地よい疲れです・・・
2017年12月7日(木) その1
現在朝7時。私は今日の8番目として一般質問で登壇します。

一昨日の日記では「午後6時~7時頃の開始かと思います」と書いたのですが、昨日も8名登壇して終了が5時半頃でしたから、同じようなペースで進行すると午後5時頃から始まる可能性もあります。

予想時間に大きく幅がありますので「ぜひ傍聴に来て下さい」とは言い辛いのですが、「お時間が許せばぜひお越しください!」(笑)

質問項目は・・・

1.パブリックコメント手続き制度について

(1)制度の目的と概要について
(2)これまでの実績と成果について
(3)実施期間と議会への上程について

2.刈谷市路上喫煙の防止に関する条例について

(1)制定することにした理由について
(2)骨子案までのプロセスについて
(3)他市の状況について
(4)路上喫煙禁止だけに限定した理由について

3.客引き禁止条例について
(1)法律や県条例での取り締まりについて
(2)他市の状況について
(3)条例制定の考えについて
2017年12月6日(水)
刈谷市議会12月定例会が開会しました。竹中市長による議案の大綱説明の後、8名の議員による一般質問が行われました。

「一般質問1日に8名の登壇」は私の記憶の中ではたぶん最も多い人数です。終了は8時頃になるのではないかと覚悟していたのですが、意外にも5時半頃に終了しました。興味深い質問(提案)を2点紹介しますと・・・

1.名鉄の運行している[刈谷駅←→愛知教育大学]路線を延伸してはどうか

この路線は「刈谷駅周辺に愛教大生を呼び込む」といった目的で、刈谷市が名鉄に依頼して(赤字分は刈谷市が負担するといった条件で)平成19年4月に開通しました。しかし、思ったように乗客が伸びず平成28年度に刈谷市が名鉄に支払った金額は1640万円ありました。

そこで加藤賢次議員が「この路線を愛教大→藤田保健衛生大学病院→徳重と延伸してはどうか」と提案しました。確かにそのようにすれば、刈谷市の北部に住んでいる住民は藤田保健衛生大学病院に通院し易くなりますし、愛教大生にとっては徳重から地下鉄で名古屋へといったルートも出来るわけですから利用者を増やすことが出来るのではないかと思います。

2.重原幼稚園跡地の保育園整備について

重原幼稚園と住吉幼稚園が合併をしたような形で、第1学校給食センター跡地に新築移転をし、平成31年4月に新たな住吉幼稚園として開園します。今回、鈴木正人議員が移転後の重原幼稚園跡地について質問をしました。

それによりますと、その場所に平成32年4月、新たに民設民営による130名以上の保育園保育園を開園するとのことです。

平成30年度、幼稚園の夏休み期間を利用して用地の造成工事→3月に幼稚園の閉園→速やかに園舎の解体工事→平成31年度8月までに解体工事を終了→園の運営主体となる民間事業者による新園舎の建設工事

というスケジュールで進んで行きます。尚、園を運営する民間事業者は平成30年度にプロポーザルにより決定するとのことです。
2017年12月5日(火)
明日からはいよいよ12月定例会。私の一般質問の順番は16番目ですから、7日(木)の午後6時~7時頃の開始かと思います。その原稿の最終チェックを行い、あとは当日を迎えるだけです。

その定例会最終日、今回も市役所7階にてフロアコンサートが開催されます。『聖夜を彩るハーモニー』というタイトルで、「乾杯の歌(オペラ椿姫より)」「もろびとこぞりて」「川の流れのように」など、音楽協会会員さんによる素敵な歌声が市役所内に響きます。

12月22日(金)12時10分~12時50分までです。ぜひお越しください!
2017年12月4日(月)
「スーパームーン」朝6時頃でも、びっくりするほどの大きな月が出ていました。スマホでは上手に撮影出来ずに残念です。

コロンブスレポートの原稿を全て書き上げ、編集長の榊原さんと打ち合わせを行いました。「全て書き上げた」と言っても、12月定例会の一般質問や委員会審議の内容は、終了次第直ぐに連絡して文章や写真を挿入・変更することになっています。

仕事を前倒ししてここまで追い込んだことで、気持ちはとても楽になりました。仕事に追われるストレスは良くありませんね。
2017年12月3日(日)
孫の[お食い初めの儀]を行いました。

お食い初めとは、生後100日頃に行う日本の伝統的なお祝い事の一つで、「一生食べ物に困らずに生活できますように」という願いが込められています。

起源や由来ははっきりとわかっていませんが、平安時代から行われており、室町時代にお食い初めが行われた記録も残っています。元々は生後50日にお餅を食べさせていましたが、江戸時代になってから現在の形になったようです。

と、ここまではネットで調べて書いたものです。私の子ども達の時は、そういった行事があることすら知らずに、やってあげられなかったので、私たち夫婦にとっても始めての経験です。伝統的な行事で節を刻む・・・大切なことですね。

その後、朝起き会の皆さん方の忘年会(カラオケ大会?)に参加しました。少し遅れての参加だったのですが、会場は既に大盛り上がりで、セーラー服姿で森昌子の「せんせい」を歌うご婦人グループ、ブルゾンちえみに扮した「ブルゾンまいちゃん」など、芸達者な皆さんに圧倒されてしまいました。

私は凝りもせずギターを持参して、会場全員での「神田川」の大合唱などをやったのですが、やはり極度の緊張から指が震えて、弦がまともに弾けない状態でした。

朝起き会場で挨拶・演談をする時には全く緊張することなくやれるのですが、「ギターを人前で弾く」と思っただけで震えが始まります・・・何事もとにかく経験・場数が必要ですね。

2017年12月2日(土)
朝7時、桜区健康ウォーキングに参加しました。

以前は毎週日曜日に実施されていましたので、ほぼ毎回参加することが出来たのですが、土曜日に変わってからは仕事(名古屋の市場へ行く)の関係で、その時間に間に合わせることが難しく、参加回数が減っていました。

足腰の衰えを感じるようになり「これではいけない!」の思いで、先週から少し無理をしてでも参加するようにしています。先週は15分遅れでの参加でしたが、今日は何とか定時の7時に間に合わせることが出来ました。

昼は、コロンブスレポートの原稿書きを行いました。12月定例会が始まってもいないのに、その内容を加味した原稿を書くのですから少し無理がありますが、もちろん判っている部分だけ。

年明け早々に実施するタウンミーティングや後援会初詣のチラシも同時に配るため、レポートは少しでも早く完成させてしまいたいのです。とにかく12月が忙しいのです(笑)

夜は、半年に1度行っている[兄弟飲み会]を刈谷駅南口にある海鮮の店で行いました。昨年5月、親父が亡くなった時、心残りに思ったことがありました。それは「親父とじっくり酒を酌み交わしたことがない」ということです。

その分を取り戻すためにも「男ばかり4人の兄弟で定期的に、親父を偲びながらの飲み会をやろう」ということになっているのです。

店を出ると、みなくる広場には12月らしいイルミネーションが、そして偶然にも息子がサンタさんと一緒になって歌を歌っていました。兄弟にその姿も見てもらうことが出来ました。父親として兄貴として嬉しいひと時です\(^o^)/

2017年12月1日(金)
今日から12月。今年もあと1ヶ月を残すのみとなり、月日の経つのが本当に早いことを感じます。

来週の水曜日からは12月定例会が始まり、一般質問が行われる3日間は毎日夜8から9時頃まで掛かることが予想されており、それ以外にも各種の忘年会、クリスマスの頃にはコロンブスレポートの作成と配布・・・など、風邪を引いている間はないくらい忙しい一ヶ月になりそうです。

その一般質問。当局からの聞き取りも終わり、今日、最終的な原稿を書き上げました。さあっ、本番を待つだけです!
2017年11月30日(木)
今朝の中日新聞に「フローラルガーデンよさみ」が、優れた公園管理を表彰する[都市公園等コンクール]において日本公園緑地協会長賞を受賞したとの記事が載っていました。

この公園の特徴の一つに、「種から育てた苗を栽培している」といったことが挙げられます。それも業者に任せるのではなく、園芸のボランティアグループ[よさみジャルダンクラブ]の皆さんと、指定管理者のスタッフによって行われているといった点が注目すべきところであると思っています。私もこのボランティアの皆さん方を数人存じ上げていますが、皆さん本当に楽しそうに、生きがいとしてやっておられます。

今回の受賞により、皆さんの活動が、それぞれの皆さんにとって更に素晴らしいものになることを確信しています。おめでとうございました。

2017年11月29日(水)
朝、柳橋市場で声を掛けられました。「神谷さん、神谷さん。こんどの日曜日、孫が福岡国際マラソンに出場するので、注目していてね」

お孫さんとは、青山学院大学時代、駅伝で大活躍をした神野大地選手です。お孫さんも有名人ですが、このお祖母ちゃんも大相撲ファンの間(特に名古屋場所)では有名な方なのです。そして、写真の後ろで仕事をしておられる方は、神野選手のお父さんです。ご実家は柳橋にある高級鶏肉屋さんなのです。

2020年東京オリンピック日本代表選手選考会でもあるとのこと。ぜひオリンピック出場の切符を手にして欲しいと願っています! 


2017年11月28日(火)
一般質問の通告から、本会議が開催されるまでのこの期間は、質問内容に対する当局からのヒアリングが行われます。

私の場合は昨日と今日とで、聞き取りは早々と終了しました。その中で1点、ミスを指摘されました。一般質問の場合、当該定例会に上程される議案(補正予算も含む)に関する質問は、事前審査の恐れがあるということで、質問をしてはいけないことになっています。

私の質問の2項目目『刈谷市路上喫煙の防止に関する条例について』の中の「(4)喫煙所の整備について」は、12月定例会補正予算において約4000万円がその整備予算として計上されているのです。

ということで、その項目は質問を削除することにしました。補正予算が計上されているということは、整備が図られるということですから、大歓迎です・・・
2017年11月27日(月)
午前中、会派で行う『第2回タウンミーティング』についての打ち合わせを行いました。それぞれの役割分担の確認、テーマの決定、広報の仕方の決定など、1回目の反省も踏まえながら中身の濃い議論が出来ました。(写真は1回目の様子です)

今回は南部地域での開催ということで、平成30年1月13日(土)午前10時より、南部生涯学習センターたんぽぽの2階会議室で行います。

12月定例会一般質問の通告が正午で締め切られ、1時より議長室において質問の順番を決める抽選会が開かれました。

今回の質問者は22名。私の18年間の議員としての経験の中では、最も多い人数が登壇することになります。一般質問は3日間に亘って行われますから、初日と2日目が8名づつ、3日目が6名という予定になっています。

私は抽選の結果16番目となりましたから、2日目の最後、もしかしたら午後8時頃からの質問になるのかもしれません(@_@)
2017年11月26日(日)
パティオ池鯉鮒の喫茶シエロで行われている「楽しい似顔絵展」を見てきました。知り合いの北さんが先生として教えている教室の皆さんの作品です。人物の特徴がしっかり捉えられて、思わず微笑んでしまう作品ばかりです。

北さんは以前、私共の会社で働いて下さっていました。当時「似顔絵を描いている」といった話は聞いたことがありませんので、多分、退社されてから始められた趣味だと思います。

晩年から始められた趣味が、今では沢山の教室と生徒さんを持って、先生として活躍されるまでになられたほど「道を極める」・・・本当に素晴らしいことだと思いますし、心から敬意を表します。

その後、みなくる広場で開催されている『全日本ご当地 グルメ祭り』にも出かけました。舞台ではダンスショーが行われており、到着した時はちょうど3B体操の小山教室の皆さんが出演していましたので、多くの知り合いの姿を見かけました。

昨日の[ミュージックショー]は出演者も少なく、風の強く吹く寒い日だったため観客も少なめでしたが、ダンスの場合は子ども達が出演し人数も多いので、大勢の父兄が観客として来ておられ、暖かな陽気も幸いして賑わっていました。

刈谷駅周辺がこうして活気のあることはとても良いことだと思います!

2017年11月25日(土)
第2回 桜区まちプロ住民会議ワークショップに参加しました。グループに分かれて、今年の事業の反省・改善と、来年度の新事業を検討し、B紙にまとめた後、発表をして行きます。

私は「事業の主催と共催とを上手に使う」といった趣旨のことを提案させて戴きました。桜区では様々なグループが様々な事業を開催していますが、一つの団体が主催して事業を行い、その団体に所属していない方々に参加を呼びかけるといった方法で参加者を募っています。

そうではなくて、様々な団体が合同で事業を行う。その中で中心となる団体が[主催]をして、その他の団体は[共催]とする。そうすることで、単純に他団体に参加を呼びかけるよりも、他団体のメンバーが参加をするためのモチベーションが高まるのではないかといった提案です。つまり団体と団体と「つなぐ」といった発想です。

たとえば地域ボランティア『チェリー』さんが行っている「七夕会」「クリスマス会」などを、老人クラブや子ども会、青年部、自治会などか共催する。そのことで事業への動員力が増し、なにより事業そのものもバラエティーに富んだ魅力的なものになるのではないかと思います。

夜、安城のデンパークで行われた『おいしいものを食べる会』に参加しました。大晦日に行われカウントダウンイベントの決起大会といった位置づけでの開催です。

今日は新しい方や懐かしい方の顔ぶれが多くありました。乾杯の音頭を取られた鈴木政二元参議院議員とも久しぶりにお話をさせて戴くことが出来ました。

一方、今日は主宰者である坂田先生の顔がありません。何と「インフルエンザに罹患した」とのことで欠席だったのです。 先生のおられない『おいしいものを食べる会』に参加してみて、初めて先生がやってこられたことの意味が判った気がしました。

先生は、人と人とを「つなぐ」役割を担って来られたのだと思います。先のワークショップと、このおいしいものを食べる会、今日は「つなぐ」ことの大切さを改めて感じた一日でした。
2017年11月24日(金)
12月定例会一般質問の原稿を書き上げ、質問通告書を事務局に提出してきました。通告締め切りは27日(月)正午なのですが、「仕事に追われるのではなく、仕事を追っていく!」そのような思いで、早々と提出しました。質問項目は・・・

1.パブリックコメント手続き制度について

(1)制度の目的と概要について
(2)これまでの実績と成果について
(3)実施期間と議会への上程について

2.刈谷市路上喫煙の防止に関する条例について

(1)制定することにした理由について
(2)骨子案までのプロセスについて
(3)他市の状況について
(4)喫煙所の整備について
(5)路上喫煙禁止だけに限定した理由について

3.客引き禁止条例について
(1)法律や県条例での取り締まりについて
(2)他市の状況について
(3)条例制定の考えについて

12月定例会は12月6日(水)から開会します。


2017年11月23日(木)
昨日の午後から一泊二日の弾丸ツアーで北海道に行ってきました。

魚の状況確認と商談・買い付けです。今年は、秋鮭・スルメイカ・ホタテ・サンマと全て不漁のため価格が高騰、厳しい状況です(涙)

ところで・・・この写真は、帰りの飛行機に乗るために空港に着いた午後4時頃に写したものです。未だ4時なのに外はこの暗さです。日本の東の端ともなると、日の暮れるのがこんなに早いのです (@_@)
2017年11月22日(水)
昨日、12月定例会の委員会に報告事項として提出するかどうかを決める[委員会案件6者会議]が行われ、その結果、企画総務・福祉産業・市民文教の3つの委員会は、当局からの報告案件は「なし」、唯一、建設委員会に1件だけの報告があるとの連絡が山崎議長より入りました。

数字的な裏づけがある訳ではありませんが、「以前に比べ、委員会に当局より提出される報告案件が少なくなっている」ように感じます。

どういった内容のものを提出することになっているのか、何か明確な基準があるのか・・・一度事務局に確認してみたいと思います。
2017年11月21日(火)
先日行った健康診断で「上部消化管X線検査の結果、内視鏡検査の必要あり」との指示事項がありましたので、今日、こちらの病院で胃カメラをやってきました。

ここの病院では鼻から挿入する胃カメラを使っています。事前に鼻に麻酔のゼリーを入れる時に「つーん」という痛みがあり、ケーブルが喉を通過し、胃の内部に入って行く時に何とも言えない圧迫感がありますが、口から入れる胃カメラよりも遥かに苦痛が少なくてすみます。

カメラが一旦胃の内部に入ってしまえば、モニター画像で自分の胃の中を見ていられるほど楽に検査が出来るのです。

検査の結果「(この青空の如く)一点の曇りもなく、全く異常なし!」「神谷さん、時々胃が痛むのはストレスのせいですよ」との医師の言葉に妙に納得。確かに、ストレスの溜まる出来事が多いですからねぇ(笑)
2017年11月20日(月)
12月議会に上程予定の議案について、当局より会派毎に事前に説明をする、所謂[会派説明]が行なわれました。12月議会には、報告案件1件・承認案件1件・単行議案4件・条例議案3件・予算議案8件の合計17件が上程される予定になっています。

本日、天皇、皇后両陛下ご臨席の下、東京国際フォーラムで開催された『地方自治法施行70周年記念式典』において、刈谷市は[地方自治法施行70周年記念総務大臣表彰]を受賞しました。全国の市町村の中では124市町村が、そして愛知県内では刈谷市と蟹江町だけが受賞という栄誉ある賞です。受賞の理由としては・・・

◎刈谷駅周辺の再開発
◎刈谷ハイウェイオアシス整備
◎刈谷城復元及び歴史博物館整備
◎家庭における携帯電話使用ルール作りの取り組み
◎特別支援学校整備による障害の有無に関わらない子どもの交流

といったことが評価されての受賞だそうです \(^o^)/
2017年11月19日(日)
かりがね小学校において行われた、築地・小山・一ツ木の3地区合同防災訓練に参加しました。参加者約800名という大きな規模での訓練です。

今年は特に「衛生」に力を入れたということで、仮設トイレを沢山設けて、そのトイレの使い方実演、ノロウィルスなどによる嘔吐物処理実演などが行われました。

また、実際の災害時には、刈谷市内では5つの小中学校に救護所が設けられ、かりがね小学校もその1つに指定されていますから、保健室では刈谷医師会と刈谷市保健センターさんのご協力により、救護所開設・トリアージ訓練なども行われました。

事前の準備を含め企画・設営に携わってこられた自治会役員・自主防災会・防災ボランティア・小中学生ボランティなど、大勢の皆様本当にお疲れ様でした。

午後からは、名古屋で開催されたある法人の講演会に出席しました。テーマは『あなたがそこで生きる理由(わけ) 人生の使命の見つけ方』で、1時から5時までみっちりの講演会でした。

2017年11月18日(土)
昨日と今日の2日間、あおば保育園では園児の作った作品展が行なわれています。それぞれの年齢に応じた工作が遊戯室に飾られ、廊下やプレイコーナーには絵画が展示されていました。

楽しそうに作ったり描いたりしている子どもたちの姿が浮かんでくるような、微笑ましくも温かみのある作品ばかりです。そして「こうした制作を指導する保育士の先生方も大変だなぁ~」と先生方のご苦労に思いを馳せながら観賞させて頂きました。

写真も沢山写しましたが、雨の日の掲載にピッタリの写真は、やはりカタツムリを描いた写真でしょうね。

作品展の2ヶ所目。刈谷市心身障害者福祉会館(交通児童遊園の南側にある建物です)で開催されている『第38回 刈谷市心身障害者 作品展』に出かけました。

刈谷市身体障害者福祉協会の会員さんや、小中学校の特別支援学級の児童生徒などの作品が展示されています。書・絵画・手工芸・写真・生花・フリーアートなどどれも見事な作品ばかりです。名前をみると、知り合いの方の作品も多数ありました。

そして受付で行われた視覚障害の方とのオセロゲームに挑戦しました。黒の石の表面はギザギザに、白い石の表面はツルツルになっており、それを触ることによって視覚障害の方でもオセロが楽しめるように作られている道具を使っての対戦です。対戦相手は全盲の千代盛さん、とてもユニークな方で、お互い大爆笑しながら白熱した対戦となりました。

私の方が断然有利な戦いだったはずなのですが、終わってみると何とか辛勝といった結果でした。ハンディを感じさせない強さと、明るさを兼ね備えた千代盛さんでした。
2017年11月17日(金)
あるお得意様の取引業者会研修会に参加しました。行き先は京都にあるサントリー山崎工場です。

製造工程は機械化によってほとんど無人、その一方で麦・ホップ・水といった材料や仕込・発酵・貯酒などの工程は人の五感によるこだわり・・・人と機械とが役割分担をしてより良いものを作り上げていました。

そうした製造工程以外にも「次世代への環境教育」や「ごみゼロ継続への取り組み」といったことにも感心しました。

青春の一時期を京都で過ごした私にとって、京都は特別の思いが沸いてくる場所です。賀茂川の流れや懐かしい地名を楽しみながら有意義な研修会となりました。