東陽町ホンネの日記    

今までの日記はこちらです。

 

■□■ 2004年8月 ■□■

2004年8月30日(月)

 

 今日は朝から刈谷駅前で『新世代総理を創る会』の街頭演説です。

 私も改札口の前でビラ配りの手伝いをしました。街宣車の上で一言喋るように勧められたのですが、いつもアピタ前などでやり慣れている街頭演説と違って、車上からの街頭演説は、正に「地に足がついてない状態」になりそうなので遠慮させて頂きました。

 大型の台風16号が接近中です。今年は全国的に水による災害が多かったのですが、今回もその点が心配です。今日市役所では防災訓練が行われました、その関係で職員の皆さんは防災服を着用して仕事に当たっていましたので、「警報が出る前から準備は万全!」といった感じでした。

2004年8月26日(木)

 

 議会運営委員会が開催されました。

 今回から私もその委員となったため、5年間の議員としての活動の中で初めての出席です。通常の委員会ですと『議員X市当局』といった感じですが、この委員会の場合『議員X議員』といった雰囲気です。

 そして、発言の際の指名も「○○委員」ではなく「自民クラブさん」といったふうに、会派の名前での指名となります。そういった意味では『会派X会派』と言った方がいいのかもしれません。

 今回の9月議会では、文教委員会に5つの陳情が付託される予定です。私どもの会派の文教委員は私と加藤議員の2名、そして加藤議員は副委員長ですので、陳情に対する発言はもっぱら私がすることになると思われます。まだまだ不勉強の内容もありますので、今のうちにきちんと勉強しておかなければ・・・と思っています。

 マイケル・ムーア監督の映画『華氏911』を観ました。

 観る前は、ブッシュ米大統領をパロっておもしろおかしく描かれている映画というイメージでしたが、実際はまったく笑うことなく、イラク戦争をドキュメントとして綴った反戦映画という感じで、ずーんと重い気持ちになって映画館を出てきました。

 改めて、イラク戦争について考えさせられた映画でした。

2004年8月24日(火)

 

 青年会議所の8月例会に出席しました。

 今回の例会は『広めていこう、地域共育』というテーマで、社会全体で子どもを育ててゆくことや、地域・家庭・学校が連携した子育てのあり方について勉強するために、青年会議所のメンバーだけでなく、地域の関係者の方も招いて開催されたものです。

 6月に、かりがね小・日高小・富士松東小の三校で実施した「危険マップづくり」への取り組みとその成果についての紹介があり、その後弁護士の枡味佐江子氏による「親がいなくとも子が育つまちづくりを」というタイトルでの講演がありました。

 「危険マップづくり」は、私の妻がかりがね小PTAの関係で実際に参加していたこともあり、内容を多少は把握していました。ここで出された「危険箇所」を今後どのようにして改善して行くか、①学校やPTAの協力(自分たちの力)で改善できる事柄 ②地域の皆さんにも協力してもらって改善できる事柄 ③行政に働き掛けて改善できる事柄 など、その対策をきちんとしてゆくことが今後大切なのではないかと感じました。そうしないとただ単にマップを作って危険箇所が把握できた・・・ということだけに終わってしまうような気がします。

 また、今回の3校に止まらず他の学校でも「危険マップづくり」を行って欲しい、というのが青年会議所としての願いであると思います。それについては、出席されていたある学校の先生が控え室でポツリと言われた「JCは自分たちで何かを初めては、最後はなんでも学校にやってくれと持ってくるが、学校としても忙しくてとても出来るものじゃない」という言葉が気になります。

 青年会議所を卒業して4年。久しぶりに出席した例会でしたが、既にメンバーの半数以上は名前を知らないメンバーでした。社会の変化の速さを実感した例会でした。

2004年8月23日(月)

 

 9月議会に向けて、会派に対する議案説明が行われました。

 今回の議会では、報告案件2件・単行議案8件・条例議案5件・決算の認定12件・予算議案8件が付議されます。

 桜区及び二つの商店街から出されていた『桜町跨線橋下の公共駐車場としての整備』の要望については、今回の補正予算で2700万円が計上されました。この件についての、市当局の迅速かつ前向きな対応には感謝しています。

 夕方からは、私ども自民クラブの総会が行われ、新会長に塚本孝明議員が決定しました。私は副会長として会長を補佐してゆくことになりました。最初の大きな仕事は、来年度に向けた予算要望のとりまとめです。そのほか合併問題調査研究についても主に1期生から活発な意見が出されました。

 「たいへんだなぁ~」と思う反面、政策で議論のできる会派として楽しみでもあります。

2004年8月22日(日)

 

 わんさか祭りでの、盆踊りや花火を子ども達と一緒に楽しみました。

 22地区の婦人会の皆さんが中心となって踊っている『市民盆踊り大会』ですが、「まわりで眺めている方々も一緒に踊りの輪に参加すればよいのに」と何時も思います。

 「踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿呆なら 踊らにゃそんそん ♪♪」踊ってみると結構楽しいものですよ・・・ 我が家は毎年楽しんでいます。

 盆踊りの後は『花火大会』。盆踊りの際の休憩所として桜区に割り当てられたビニールシートは、目の前でスターマインやナイアガラを見ることができ、花火を見るには絶好の場です。その上、皆さん「最後まで見ていると駐車場が混んでしまいなかなか出ることができないから」と、ひとり二人と途中で帰って行かれましたので、最後は大きなシートの上で我が家族だけが貸し切り状態で花火を楽しんでいました。

 おかげさまで、今年の夏はものすごく贅沢な花火を堪能することができました(*^_^*)

2004年8月20日(金)

 

 刈谷市議会議員を対象とした『刈谷ハイウェイオアシス概要説明会』が開催されました。


 オープンは今年の12月~来年の2月の間で、集客は年400万人~500万人、初年度の売り上げ目標は40億円ということです。通行車両の見込みは年1600万台です。

 特徴的な施設としては、「地産地消をテーマとしたフードマーケット」「天然温泉によるスポーツ施設および温浴施設」「全高約60mの観覧車」「ものすごく豪華なトイレ」などです。

 説明をする側に加藤社長以下、内藤氏、岡本氏といった顔ぶれが並ぶと、「間違いなく大成功する!」といったそんな雰囲気になります。

2004年8月19日(木)

 

 『桜区のまちづくりを考える会』の皆様と、この度耐震補強工事が終了した桜町跨線橋下の駐車場としての利用方法について、商店街あるいは地域としての要望を話し合いました。

 「商店街へのお客様サービスという点からも、コインだけでなくプリペイドカードが使える精算機を」ということが共通の要望事項でありました。そして「できれば他の民間駐車場のカードと互換性がある方がよい」という意見もありました。

 今後これらの意見の実現に向けて市当局と折衝してゆくのが私の仕事ですが、前者の意見はともかくとして、後の「他の駐車場との互換性」という点は非常に難しいように思います。

 甲子園の高校野球、地元中京大中京高校はさよなら負け。負けたとはいえ準々決勝まで行ったのですから立派なものです。今年は、ドラゴンズも優勝しそうだし、我が母校刈谷東中学野球部も全国大会に出場するし、この地域の『野球』は大健闘です。勇気づけられます(*^_^*)

2004年8月17日(火)

 

 夕方6時30分から、魚平さんにおいて中部会が開催されました。

 この中部会というのは、刈谷市の中心部9地区(刈谷西部・刈谷中部・刈谷東部・元刈谷・熊・高津波・小山・重原・桜)の地区長さん、公民館長さん、地元議員が集まって情報交換をする場です。

 この8月から来年の7月まで私が副会長ということで、今回は案内文等の作製を含めて当日の御世話係りをさせて頂きました。

 次回は2月の開催予定ですが、今日の参加者の多くから、「市政全般やこの中部のまちづくりについてもう少しきちんとした議論をしたい」という要望が出されました。皆さん真剣に刈谷のまちづくりを考えている証であり、非常に嬉しいことです。

2004年8月16日(月)

 

 この日記も暫くお盆休みを頂いていました。

 この間、お墓参りに行ったり、親戚が集まったりと、いつも通りのお盆を過ごしていましたが、例年と違う2つのことをしていました。

 1つは、「歴史」特に「日本史」を改めて勉強し直していたことです。大学受験の時に「日本史」を選択していましたので、それなりに覚えているのですが、卑弥呼の時代から現代まで、頭の中できちんと整理し直すことができました。

 もう1つは、数冊の読書をしたことです。時間にゆとりがないとどうしても心にゆとりがなくなってしまい、じっくり読書をすることができません。そういった意味では今回のお盆休みは、じっくり読書を楽しむことができました。

 今読みかけとなっている本は、「人類の月面着陸はなかっただろう論(著:副島隆彦)」という本ですが、これは非常に興味深く、結構その話題にのめり込んでいます。ネット上でも「アポロ計画はねつ造であった」という話題がかなり議論されていて、暫く楽しめそうな気がします。

 確かに、35年前のコンピューターの性能を考えると・・・。 地球からロケットを飛ばす時には発射台があるのに、月から飛び立つ時はどうしたのだろう・・・。 太陽が照ると170度にもなるのにあんな程度の宇宙服で断熱は可能か・・・。 宇宙線(放射線)の影響は・・・。 疑問は山ほどあります。

2004年8月9日(月)

 

 これまで刈谷市議会では、私を含めて4名の議員がHPを開設していますが、新たに清水行男議員も開設されました。

 現在刈谷市議会には「しみずゆきお」議員が二人います。一人はトヨタ系の会派である市民クラブに所属し、もう一方は私と同じ会派である自民クラブに所属しています。今回開設されたのは自民クラブの清水行男議員の方です。

 『全国地方議会議員サイト』というHPを覗いていたら偶然見つけたのですが、娘のかおりさんによる制作で、手作りによる家庭的な暖かさを感じるHPです。

 他の自治体では、大勢の議員がHPを使って積極的に情報公開をしているところもありますが、刈谷市の場合まだ数人だけですので、清水議員がHPを開設してくださったことを嬉しく思っています。今後もこういったHPを通して、議員としての情報公開と説明責任を果たすよう頑張って行こうと思います。

2004年8月7日(土)

 

 桜町通り商店街主催によるイベント(お祭り)が開催されました。

 3年前から、地元の盆踊りも会場を神明公園からこちらのイベント会場に移して行っています。今年も家族全員で「刈谷音頭」や「刈谷小唄」を踊りました。

 大村代議士や榎並市長さんも駆けつけてくださり、なんとか雨に降られることなく盛大に開催されました。鈴木地区長による終了の挨拶の後、ポツリポツリと雨が降り出し、帰る時にはバケツの水をひっくり返したような豪雨となりました。イベント開催中でなくて本当に良かったのですが、片づけをされるスタッフの皆さんは雨に打たれて大変だったと思います。

 スタッフの皆様、お疲れさまでした!

2004年8月5日(木)

 

 後援会役員の皆様と、今後の後援会事業の予定について打ち合わせを行いました。

 11月23日(火)~24日(水)の一泊二日で、『国会見学と市政報告会』を行うことが決定しました。

 会費は一人23000円、宿泊は越後湯沢温泉を予定しています。新潟での宿泊ということで「えらく遠くまで行くなぁ」という印象を受けますが、「関越自動車道を使えば余り時間はかからない」とのことですし、「旅館については絶対お勧めだ」と旅行社の方が言っていました。

 次のコロンブスレポートにて、参加募集の案内を予定しています。沢山のご参加をお待ちしています。

 夕方からは、私の母校である小高原小学校の創立100周年に向けた打ち合わせを行いました。3年後の2007年、創立100周年を迎えます。その際、中心的に動いて頂ける方の人選だけは今のうちにしておかなければなりません。

2004年8月4日(水)

 

 臨時議会が開催されました。午前10時~午後3時までということで、今年は結構スムーズに議事が運びました。

 議長には岡本博和氏、昨年に続いて2年連続の議長です。副議長には公明クラブの樫谷勝氏、監査委員には私ども自民クラブの同期であります深谷好洋氏が決定しました。

 私は、常任委員会は文教委員会に配属となりました。この一年間、企画総務委員長として委員会の中であまり発言する機会がなかったため、今回委員会の中での発言出来ることをとても楽しみにしています。特に、私自身が小学生・中学生の子どもを持っているせいもあって、市民の皆様から教育関係のご意見や要望を沢山頂くことがあります。そのような声を委員会の場できちんと市当局に届けて行きたいと思います。

 また、議会運営をスムーズに行うための委員会である、議会運営委員会にも所属することになりました。

 その他、合併問題調査研究会の委員と都市施設管理協会の理事も務めることになりました。

2004年8月3日(火)

 

 明日は臨時議会です。議会の新たな役や委員会の配属を決める議会です。どんな立場でどこの委員会になろうが、与えられたポジションを一生懸命努めるだけです。

 ところで、我が家の長女は現在中学3年生、来年の高校受験に向けて勉強が結構大変なようです。塾の夏期講習だけで『企業版のハローページ(電話帳)』くらいの厚さの問題集を全てやらなければならないようです。

 昨日も問題が解けなくて泣いていました。自分の力のなさが歯がゆくて、悔しくて泣いていたようです。「来年の春、嬉しくて泣けるように今のうちしっかり泣いておけ。悩んだり・苦しんだり・泣いたりすることは、今まさに成長している証だから。
高校球児が甲子園を目指して、ひたむきに頑張る姿は美しく、その子にとって大きな成長となるのと同じように、高校入学という目標に向かってひたむきに勉強する姿は、おまえの人生にとって貴重なものになるよ」とアドバイスしておきました。

 親バカですが、悔し涙を流す娘の姿に心打たれました。そして親である私も、与えられた役割に一生懸命取り組む、親として恥ずかしくない後ろ姿を子どもに示して行かねばならないと痛感しました。

2004年8月1日(日)

 

 昨日・今日と「鳥取自立塾」に出席していました。

 埼玉県志木市の市長穂坂邦夫氏、鳥取県知事片山善博氏、佐賀県知事古川康氏などの講演を聞きました。講演内容についての詳細は、近日中に書き上げます『視察研修所感』の中で紹介します。

 どのリーダーも、まちづくりや政策に対する確固とした信念と情熱を持っていて、強力なリーダーシップでそれを推進しているという印象を持ちました。政治家・リーダーとしての姿勢がとても勉強になりました。


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