東陽町ホンネの日記    

今までの日記はこちらです。

 

■□■ 2004年5月 ■□■

2004年5月29日(土)

 

 6月議会一般質問の練習を兼ねて(?)街頭演説をアピタ前・エルシティ前でそれぞれ1時間づつ行いました。

 汗をしっかりかいて、結構きつい2時間でした。多少は体重も減ったのでしょうか?(*^_^*) 今日の『日めくりの一言』は「きっと花咲く 日々の汗」です。

 エルシティではやけにお客さんの数が少ないため、その理由をエルシティ関係者に尋ねたところ、「明日から特売だから今日はだめだよ」と言われました。

 それならば明日はぜひ長時間行いたいと思うのですが、天気予報ではまたしても雨の予報です。(>_<) 日曜日の街頭演説は、予定が入ったり雨のためにずっとお休みです。なんとか明日こそ・・・・

2004年5月28日(金)

 

  桜町通り商店街振興組合の総会に出席しました。

 どこの商店街でもそうだと思いますが、ここの商店街の抱える問題の1つに、違法駐車対策=駐車場の整備という問題があります。

 この地域は飲食店・風俗店が多数ある関係で、夕方から深夜遅くまでまちの至る所に違法駐車があります。商店街だけの問題ではなく、地区全体の問題として新たな駐車場の整備を市に求めて行く必要があります。

 理事長さんや来賓の方も挨拶の中で駐車場について話をされ、私も来賓としての挨拶の中でその問題に触れました。今後は正に『まちの声』の代弁者として、議会の中で訴えて行きたいと思います。

2004年5月26日(水)

 

 昨日の『歩け歩け運動』の時に頂いた要望を届けたり、一般質問の準備のため市役所の各課を訪れました。

 一般質問については、今回は項目が多いので、1つのテーマを掘り下げて質問するというよりも、大まかな方向性・考え方だけ尋ねようと思っています。

 従って、普段は「質問→答弁→再質問→答弁→再々質問→答弁」と3回に渡って議論を掘り下げるのですが、今回は1回だけにするつもりです。3回に渡ってやるのが当たり前になっている感がありますが、最初から核心部分の質問をして「質問→答弁→意見・要望」という形にこだわってみようと思います。

2004年5月25日(火)

 

 五月晴れの下、桜区保健推進委員さん主催の『歩け歩け運動とバーベキュー』の企画に参加しました。

 今年は洲原公園の周辺約6㎞を総勢32名で歩いた後、小林農園でバーベキューを行いました。

 途中、かきつばた群落のある小堤西池にも立ち寄り、杉浦正巳先生からかきつばたについての説明を受けました。正直なところ、「カキツバタ」と「アヤメ」や「ハナショウブ」の区別がつかなかった私ですが、生育している場所による違いだけは知ることができました。

 バーベキュー中や帰りのバスでは、皆さんとても楽しそうで、『健康』と『地域の絆』という意味では非常に有意義な一日でした。


2004年5月24日(月)

 

 6月議会一般質問の通告が今日の午前中で締め切りです。

 12時に締め切られると、議長室において質問順を決める抽選が行われました。

 今回の質問者は私を含めて14名、抽選の結果私の質問順は1番となりました。6月1日の朝10時から行います。これまでの経験では、遅い順番で緊張しながら待っているよりも、早く終了して他の人の質問をじっくり聞いていた方が良いと思っていましたので、早い出番はありがたいのですが、トップバッターというのには少し戸惑いがあります。

 今回の質問項目は

 ①国民健康保険税・都市計画税の引き下げについて
 ②商店街への駐車場整備について
 ③産業振興センターの改修について
 ④名鉄踏切(南桜町)の拡幅について
 ⑤保健センターの拡充整備について
の5つを予定しています。

 5項目ということで欲張った内容ですが、一項目づつを長くやらずに、「ずばり聞いて、ずばり答えてもらう」という形で、明快なやりとりを心掛けて行こうと思います。

2004年5月22日(土)

 

 今日は小泉総理が北朝鮮を再訪問しています。あらかじめテレビ番組欄でその放送の行われる時間を確認したところ、11時から4時までが空いた時間であったため、その時間を使って6月議会の準備を行いました。 

 午前中は一般質問の原稿書きです。

 私の場合、原稿書きとはいっても、5つの質問項目全部で僅か28行だけです。質問のポイントだけを書いておいて、肉付けの部分は文章には書きません。

 午後からは、エルシティ・アピタ前で街頭演説。先ほど書いた一般質問の原稿に肉付けをしながら自らの考えを訴えました。おかげで質問内容を頭の中でよく整理することができました。

 アピタ前では、共産党支持者の36歳の青年がじっと聞いて下さり、終わったあと『少人数学級』『養護学校』について意見交換をしました。

2004年5月21日(金)

 

 (社)刈谷法人会の通常総会と記念講演会に出席しました。

 講演会の講師は、元吉本興業のプロディーサー大谷由里子氏。あの横山やすしさんのマネージャーをしたこともあるという講師の話は、大阪弁でテンポもよく、まるで漫才を聞いている感覚でした。

 『人を動かす術を教えます』というタイトルですので、ややこじつけの難しい理論を話されることもありましたが、自らの体験談を語っている時が最も判りやすく、共感して聞く事が出来ました。

 私も時々人前で講演する事がありますが、その際の大切なポイントとして、私自身も心掛けて行かねばならないと思いました。

 会場は産業振興センター小ホールでした。いつものことですが、帰りに立体駐車場(相生駐車場)を出るのに渋滞して時間が掛かってしまいます。なんとかならんものかなぁ???

2004年5月20日(木)

 

 夜7時から商工会議所青年部の例会に出席しました。

 過去10年間の商工会議所青年部会長にお越し頂き、『青年部これまでの10年と今後の10年』について、会長経験者それぞれの思いをパネルディスカッションで語って頂きました。コーディネーターは、親友の神野君です。

 私は2年ほど前に入会したのですが、入会に際してのオリエンテーションもなく、私自身アクティブなメンバーでなかったため、商工会議所青年部のことを余りよく知らずにこれまでメンバーとして過ごしていました。

 今日は歴代会長さんの話の中から、会の目的や設立の経緯・運営の仕方・会に対する熱い思いなどを聞くことができ、今日改めて入会オリエンテーションを受けたような気がしました。

2004年5月19日(水)

 

 午前10時から刈谷市総合式典に出席しました。

 式典では、刈谷市に貢献した市民・団体などに対して表彰や感謝状が贈られました。その中の一人として、女子マラソンの千葉真子選手も表彰を受けられました。

 「こんな小さな体のどこに42.195㎞を走るスタミナが秘められているのだろう」と不思議に思うくらい小柄な方でした。

 終了後、自民党刈谷支部の打ち合わせ。6月議会に向けて、委員会の内容を打ち合わせる6者会議(議長・副議長・議運委員長・議運副委員長・企画総務副委員長そして委員長の私)が行われました。

 ついこの間3月議会が終了したと思っていたら、もう6月議会の準備です。月日の経つ速さを感じます。

 議員になる前、「年4回の定例会とは少ないのではないか、せめて隔月毎に行ってはどうか」と思っていたのですが、事前の準備等を考えると、この年4回というのは充実した議会を開催するためにはちょうど良いペースなのだと実感しています。


2004年5月16日(日)

 

 私にとっては3週連続での日曜日の雨降りです。

 今、後援会の皆様と共に鹿児島県に来ています。年に一度のこの企画も、これまでは天気予報がたとえ雨だとしても、私達の行くところは決して降られることなく、『日頃の心がけの良い人ばかりの集まり』だったのですが、企画を開始して5回目にして遂に降られてしまいました。

 最近私の参加する行事はやたらと雨が多いので、たぶん私が雨男なのでしょう・・・それでも、天気予報では90%の確率で雨だったのですから、この程度の雨ならばむしろラッキーなのかもしれません。

 神風特攻隊発進基地のあった知覧にて、戦火に散った英霊のご冥福と世界平和を祈っています。

2004年5月13日(木)

 

 「議場で携帯電話をかけたり、マンガを読んだりしないように」。小泉純一郎首相は13日、自民党所属の衆院議員1年生約30人と官邸で開いた昼食会でこう苦言を呈し、若手議員らのマナーをたしなめた。(毎日新聞より)

 世の中の「常識・マナー・ルール」としては当たり前だと思うのですが、改めて言わなければならないところが、本当に情けないと思います。

 夜、商工会議所青年部の委員会が千早苑さんで行われ、委員の一人として出席しました。

 私が今年所属している委員会の委員長さんとは、これまであまり親しく話したことがありません。「世間では、昌宏君と私とは水と油だと見られているらしいよ」とアルコールがだいぶ入ったころ委員さんに言われましたが、だからこそ魅力を感じるんです。

 今日の『日めくりの一言』は「友情は 待ってるだけでは 育たない」です。

2004年5月11日(火)

 

 刈谷市土地開発公社の理事会に出席しました。全国の同じような公社の中には、バブルの前後に非常な高値で土地を購入してしまい、不良資産となっている土地を多く所有しているところもあるのですが、刈谷市の場合非常に健全で、資産として所有している土地は僅か612㎡、簿価で約6200万円ほどです。

 その後、保健センターを訪問しました。センター隣にある国の合同庁舎が着々と出来上がっており、完成以後周辺の駐車場対策が気になることから改めて訪問したのです。

 保健センターでは、赤ちゃんの検診などで大勢の方が来られるときは、市営神田駐車場を利用して頂いています。その神田駐車場には昨年、通路に屋根が設置されました。私も昨年の3月議会一般質問でこの屋根の必要性について取り上げていました。この完成により雨の日など赤ちゃんを抱いていても、雨に濡れずに移動できるのでとてもよかったと思っています。

 保健センターは現在非常に手狭なこともあり、もう少し広い場所に早く移設して、その跡地をハローワークや合同庁舎の駐車場にすれば2つの問題が一挙に解消するのにと思いました。



 夜は、(社)刈谷青年会議所の入会オリエンテーションに講師として呼ばれました。JCを卒業して4年、この間大勢の卒業生がいるのですが、「忘れられることなくこうして声を掛けて頂けるだけありがたい」と思いながら、JCの魅力について話をさせて頂きました。

2004年5月10日(月)

 

 今日も一日中雨降りでした。こんな日は、日頃の疑問や要望を届けに市役所や出先の施設にお邪魔することが多くなります。

 この時期に職員の方に色々と質問をすると、「6月議会で取り上げるのですか?」と尋ねられます。まだまだ、まったく未定です(*^_^*)

  夜、民主党の菅代表が、両院議員懇談会において「代表を辞任する」との挨拶をされました。

 私の後援会事務所には、格言のようなものが書かれた日めくりがあります。今日10日の一言は「やめる勇気 やめない勇気」というものでした。あまりにも偶然です。

 その日めくり、明日11日は「人生たまにはヨコ歩き」となっています。どんなふうに解釈できるのでしょうか?

2004年5月9日(日)

 

 先週の日曜日に続いて、今週も雨の日曜日となりました。(但し先週は、刈谷は曇りだったようですが、私が出かけた熊野古道は終日雨降りでした。)

 年金の未納問題で騒がれている民主党代表の菅さんが、あちらこちらのテレビに出演して、自らの年金問題について語ってみえました。「国民に対してきちんと説明がしたい」ということらしいのですが、なにやら言い訳がましくて、見苦しいといった印象を持ってしまいます。

 振り返って、自分自身はきちんと支払っているだろうか・・・と少し心配になるのですが、私の場合は大学を中退して以来、今の会社にずっと籍を置いているので、厚生年金に加入ということでまず間違いないとは思いますが、明日にでも顧問をして頂いている社会保険労務士さんに尋ねてみようと思います。

 社会保険庁のHPなどで、自分の未納状況や受け取り見込額などが何時でも確認できると便利だと思うのですが(現在は58歳の方だけに記録を郵送しているようです)・・・そういったことも納付率アップの対策だと思います。

 社会保険庁のHP http://www.sia.go.jp/index.htm

2004年5月6日(木)

 

 ゴールデンウィークも終わり、私も久しぶりに市役所に出かけました。

 職員の皆さん、ゴールデンウィーク中のレジャー疲れで元気が無いかと思っていたのですが、逆に普段より活気があるように感じられました。

 私も、市民の皆さんから頂いていた要望や質問のために、市役所内を精力的にまわってきました。こんな些細なことまで・・・・と思うような事でもきちんと聞いて迅速に対応してくださり本当にありがたく思います。

 先の碧南市長選挙において、2人の候補が公約として掲げた『都市計画税・国民健康保険税の引き下げ』が、刈谷市としても可能かどうかについても、税務課に尋ねてみました。

 「ルールや理論上は可能である」ということです。選挙の公約としてこういった事柄を掲げると、有権者にとっては一見、嬉しいことであり支持を得られそうに思うのですが、これらの税金が全ての市民から徴収されるものでない以上、この公約を裏返せば「減税した分については、これまで負担して頂いてない方も含めたその他の税金で賄うのですよ」ということを意味しているわけであり、それぞれの政策のプラス面だけでなくマイナス面をもきちんと知らせてゆく必要性があるのではないかと感じました。

2004年5月5日(水)

 

 昨日の中日新聞に『政務調査費 相次ぐ新設・増額』という見出しで、政務調査費について掲載されていました。

 それを見ると、支給される金額のバラツキが大きく、名古屋市660万円、豊橋市84万円、岡崎市72万円、豊田市38万円など(いずれも議員一人年額)、「そんな金額いったい何に使うの?」と疑問に思うような所もあります。たぶんこういった自治体では、事務所の経費やもしかしたら秘書の経費も認められているのかもしれません??? また、人口の多い都市ほど多くなるのはなんとなく理解できるのですが、その割合は必ずしも人口と比例しているわけでもありません。

 それぞれの自治体の事情に応じて、それぞれの自治体が決めたことですので、ここでは他の自治体に対する私としてのコメントは差し控えたいと思いますが、政務調査費を使わせて頂いている当事者としての情報公開・説明責任を果たすという立場から、平成15年度の私の支出についても公開したいと思います。

 現在刈谷市では議員一人あたり年間225000円の政務調査費が支給されます。「支給される」と言っても、議員報酬のように現金で頂けるわけではなく、「年間225000円を上限として、政治活動に掛かる経費として決められた使途に対して、支出することができる」と言った方が適切だと思います。

 決められた使途とは・・・

①研修会・講演会などの負担金、旅費、資料代など
②研修会を開催するための講師への謝礼金、会場の借り上げ料など
③視察旅費
④パソコン等の情報収集用備品費
⑤参考図書費                      となっています。

 平成15年度は昨年の選挙(改選)の関係で任期が短いため、一人年額(8ヶ月)15万円となっています。私ども自民クラブでは1月20日~22日まで行った視察研修や資料としての図書の購入をさせて頂きました。

 具体的には、東京都杉並区の青年センター「ゆう杉並」・山口県下関市の「電子入札制度」・兵庫県三木市の「市立三木養護学校」について視察をし、政務調査費より95750円の支出をしました。

 視察内容については、『視察所感』においてご覧いただきたいと思いますが、三木養護学校については3月議会一般質問において、視察内容を具体的数字として示しながら刈谷市への養護学校建設を市当局に迫ったり、「ゆう杉並」についても他の議員が同じように一般質問の中で触れるなど有意義な使い方をしていると自負しています。

 また図書につきましては、『図解でわかる日本の政治』・『全国住民サービス番付』・『絶対絶命の社会保障制度』・『地方自治のしくみと役割』・『新しい歴史教科書VSいままでの歴史教科書』・『福祉を変える経営』・『日本の論点2004』・『誤解だらけの構造改革』・『今がわかる時代がわかる日本地図』の以上9冊を合計15610円で買わせて頂きました。

 「地方議員の審議能力を高める」目的で設けられている『政務調査費』、しかし一方で「第二の報酬」と批判されているとの記述も以前読んだ新聞紙上にありました・・・・・だからこそ、その透明性の確保と有意義な使い方は我々議員の責務であると考えています。

2004年5月2日(日)

 

 今年のゴールデンウィーク、私にとっては唯一の行楽となりました『熊野古道 馬越峠でのウォーキング』に出かけました。毎週日曜日に4㎞のウォーキングを行っています、「桜区ウォーキング同好会」のメンバー16名での参加です。

 朝6時半に刈谷駅南口を出発して、帰ってきたのは夜9時半、その間にウォーキングしていた時間は3時間ほど、ゴールデンウィークの大渋滞に巻き込まれ、バスでの移動に時間が掛かってしまいました。



 その上、年間降水量の多い尾鷲らしく、一日中雨に降られてしまい、『その昔、多くの旅人が歩いた信仰の道 熊野古道』を自然を満喫しながら楽しむといった感じではなく、約6.5㎞の山道をただ歩き続けるといった感じになってしまったことが残念でした。(そのため折角持っていったカメラも使うことがなく、撮影した写真はたったこの2枚だけです)

 その代わり、帰りのバスの中ではアルコールも入り、ウォーキングでの苦労話をお互いにおもしろおかしく語りながら、参加者同士の懇親を深めることができました。

 もう一度、次は天気の良い日に、子ども達を連れて再挑戦したいと思います。


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