今までの日記はこちらです。

 

■□■ 2002年9月 ■□■

2002年9月27日(金)

 

 碧南市議会においてどうやら合併協議会の設置案は否決になったようです。賛成は僅か2人だけということで、大差での敗北です。

 今後有権者の6分の1以上の署名を添えて、住民投票の実施を請求することができますが、仮に住民投票になったとしても、今の碧南の感じでは過半数の賛成を取ることは難しいのではないかと思います。

 来週話し合いをするようですが、加藤君達がどういった判断をするか非常に興味があるところです。

 住民投票で負けたら、この地域全体の合併論議自体が消えてしまうように思います。ここはもう少し時間をおいて、ゼロベースからの合併論議(合併の組み合わせも含めて)をじっくり行った方がよいと思います。


2002年9月24日(火)

 
 

 決算審査特別委員会・予算審査特別委員会が思っていたより早く終了したため、安城商工会議所で行われた政治講演会を聞きに行って来ました。

 『いま、政治の流れをどう読むか』というタイトルで白鴎大学教授の福岡政行氏が約1時間半講演をされました。

 以前大村代議士のセミナーで聞いたこともあり、非常に判り易くユーモアーに富んだ講演だったので、今回も楽しみにしていました。

 北朝鮮の問題から、経済、政局とタイムリーな話は時間の過ぎるのがとても短く感じられました。 

 最後に言われた「今必要なのは変える勇気!」この言葉が強く耳に残っています。

2002年9月22日(日)

 
 

 昨日に続いてエルシティ・ナフコ・アピタ前で街頭演説を行いました。

 今日は特に「合併協議会設置になぜ賛成か」といったことを、議員としての考えを明確に示す目的で話をしました。

 今回の賛否は合併そのものの賛否ではなく、あくまで5市がこの地域の将来像について一緒に話し合う場を持つかどうかの賛否を問うたものであり、話し合う場の設置すら否定することは、この地域の未来を担う若者として、またまちづくりに責任をもつ議員の一人としてすべきでないと考えています。

 刈谷市では25日に採決。最も気になる碧南市では24日に委員会で審議、27日に本会議で採決だそうです。

2002年9月21日(土)

 
 

 市内15の小学校の内14の小学校で運動会が開催されました。
秋晴れの運動会には絶好の天気で、子供達は日頃の練習の成果を十分発揮したのではないでしょうか。

 私も地元のかりがね小学校にお邪魔しました。今回は開会式などの最中に倒れた子供はいないようですが、先日行われた中学校の運動会では開会式の最中に5人の生徒が倒れたという話を耳にしました。

 小学校では体育の際に紅白の帽子を被っていますが、中学校では帽子はないようです。そのことと倒れることはなにか関係があるのかもしれません。全国には運動場での体育の時に、さまざまな紫外線対策をとっている学校もあると聞いたことがありますが、刈谷市も一度そういった点からも検討してみる必要があると思います。

 運動会から帰宅後、エルシティ・ナフコ・アピタの3箇所で街頭演説を行いました。今回からナフコ前での活動も増やしてゆくつもりです。

2002年9月18日(水)

 
 

 刈谷駅北口の再開発商業高度化調査研究会にオブザーバーとして出席しました。

 オブザーバーですからあまり発言してはいけないのでしょうが、情熱のあまりついつい何度も意見を言わせてもらいました。

 「駅前という立地に市民の多くはいったいなにを欲しているのか?」その方向から考え、行政に保留床の取得を求めて行かなければ・・・・、

 「何でもいいからまず市が床を買ってくれ」ではあべこべの議論です。

2002年9月14日(土)

 
 

 刈谷市民会館アイリスホールにて、竹村健一氏の講演会が開かれました。今年は商工会議所青年部のメンバーとしてスタッフの立場での参加となりました。とは言っても事前設営が主体で講師の話は100%聞くことができました。

 事前に入場券をプレゼントした方から、講演を聞かれた感想をメールで頂きましたのでご紹介します。

  働き蜂 日本人に金の使い方を変えろと言われて、刈谷が一変したら面白いなと思いました。
私達より少し前の席の人が 話しの途中で新しい商品が無い(景気の起爆材)とやじって居られましたが、続きの話しを聞いて如何思われたかと想像して笑いが止まらなかったです、マスコミからの貰い知識で野次する事の惨めさも感じました。
 昭和40年頃と思いますが デンソーの青木重役(後の副社長)が君達は楽しみ乍ら働いて欲しい、うんと働いてうんと使って欲しいと切り出されて、
 「例えばスキーに行って冬場作物の採れない地方に沢山お金をどしどし落して、自らも多いに楽しみ乍ら、過疎地の手助けする事も良いだろう等々、元気の出るお話しを聞いた事を思い出しました。
御自身は仕事は日本を代表する生産技術屋で、趣味では当時ゴルフはシングル級の方だった様に聞いています。
 初代社長は大物海釣りが得意だった、私の職場の先輩(後に専務)はカメラのメカニック研究や艦載機の模型作りに忙しければ忙しい程熱中して居られました。
 事の大小は別にして 身近な方々のお話しや事例からも今日のお話しは納得出来ます。
 今日 竹村さんが自らの体験を付け加えてお話しされたのは 「働く事に自信を持て、そうすれば自ずから生活を楽しむ気風が生まれて来る」 とおっしゃったのだと私は解釈しました、逆に言わせれば自信を持たせるにはとの問いかけかも?。

2002年9月13日(金)

 
 

 昨日からコロンブスレポートの原稿書きを始めました。

 市政・市議会の数ある情報のうち、限られた紙面の中でどの情報をお伝えして行くか、以前は余り悩むことが無かったように思うのですが、最近はそのことをなかなか決めることができず、一向にペンが進みません。それだけ多くの
ことを知るようになったわけで、ちょっぴり成長した証として喜ばしいことなのかもしれませんが、原稿書きに以前の倍位の時間が掛かるようになってしまいました。

 なんとか来週の水曜日頃までには仕上げたいと思います。

 午前中は都市開発特別委員会が開催されました。

 特に議案がなかったので3名の議員が所管事項として刈谷駅南口再開発について発言をしました。

 議員対当局という議論のやりとりでなく、議員対議員でそれぞれの考え方・立場での議論を行うようにすればもう少し掘り下げた議論ができると思うのですが、議長に確認したところ「それはだめ」とのことで非常に残念でした。

2002年9月11日(水)

 
 

 私の所属します建設水道委員会が開催されました。

 この委員会では、小山踏切の歩道部分のバリアフリー化の議題や
我が家の耐震診断などの議題が話し合われました。

 市民にとって関心が深くまた身近な問題でもあるので、皆様から
日頃伺っている意見を私も質問させていただきました。その内容
の一部については次のコロンブスレポートに掲載しようと思います。

2002年9月7日(土)

 
 

 午前中は(社)実践倫理宏正会の秋季大会に出席しました。

 笠寺のレインボーホールに8100名の会員が、一席の空席もなく着席してい
る様子にはいつも驚かされます。この会の団結力と規律の高さを物語っています。

 今回も来賓ということでロイヤルボックスに座らせていただきましたが、会員の規律の正しさに比べて、ロイヤルボックスの議員諸氏のマナーの悪さは恥ずかしい限りです。講演中約半数の議員は寝ていますし、途中退席はあたりまえで、会の最後まで残っていたのは約3分の1程度でした。

 昼からは、知り合いの娘さんの結婚披露宴に出席しました。

 来賓代表での挨拶をさせていただいたのですが、どうも披露宴での挨拶は苦手で、いつも緊張してしまいます。

 それでも今回の披露宴は少し進め方が変わっていて、宴会場の外で乾杯・ケーキカットなどを済ませてから、室内で正式の披露宴の始まりとなったため、緊張してあがってしまわないようにワインを2~3杯飲んでから挨拶に臨むことができました。おかげで緊張することもなく、来賓として恥ずかしくない挨拶ができたかなぁ~(?)と思っています。しかしアルコールの力を借りるとは・・・これも情けないことですね(^o^)

 あらゆることに経験を積んで立派に行えるようにこれからも精進精進!

2002年9月5日(木)

 
 

刈谷市議会9月定例会は一般質問、議案説明、予算審査・決算審査特別委員会が行われ、来週からは各委員会での審議となります。

 議会終了後は会派の控え室にて、それぞれの議案に対しての勉強会・意見交換会を行いました。

 合併協議会設置の議案に対しては、次の4つの理由から賛成であると発言しました。

(1)法定で定められた署名者数の10倍以上の方が合併協議会設置を望む署  名をされていることは重く受け止めるべきだから。

(2)規約の中で「合併の是非を含めた議論の場」ということが明確に記載され  ていて、合併を前提とした協議会ではないということが担保されているから。

(3)全国的な地方分権の流れの中で、碧海市構想については賛成派・反対派  共に非公式の議論の場や発言はこれまでにもあるが、いつまでもそういった  非公式の議論の場ではなく、市民にも判り易い公に議論する場が必要であ  ると考えるから。

(4)各市のアンケート結果から判るように、「よく判らない・・・」という声が多い、  それは現在の各市の状況からだけで合併を判断させているからであり、「合  併したらこういったまちになる」という明確な判断材料としてのビジョンを示し  ていないからであると思う。将来のこの地域のグランドデザインを描いて、合  併の是非についての判断材料を市民に示す必要があり、その絵を描く場が  合併協議会であると考えるから。

2002年9月3日(火)

 
 

 いよいよ刈谷市議会9月定例会議が本日より始まります。

 今日は議会の始まる前にこの日記を書いています。

 9月議会は平成13年度の決算認定があるほか、なんといっても
大きな案件の1つであります、「合併協議会の設置をどうするか?」
といった件についても話し合いがされます。

 それでは9月議会初日・・・元気に行って来ます!

 

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