神谷まさひろのコロンブスレポート

2003.1
Vol.18

コロンブスが偉大なのは、アメリカ大陸を発見したから偉大なのではありません。アメリカ大陸があるのかないのかわからないのに大西洋に船出したから偉大なのだと思います。 答えのあることが判っている問題を一生懸命することは勤勉であります。チャレンジとは答えがあるのかないのかわからない問題に向かって挑戦することだと思います。

“挑戦しなければ見えてこない”

この言葉を強くかみしめながら、「明るい豊かなまち刈谷」をめざして若者らしく・一生懸命頑張りますので、ご支援とご鞭撻賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

今までのレポートはここです

明けましておめでとうございます。旧年中はコロンブスレポートをご愛読いただき誠に有難うございました。本年も変わらず製作、編集に頑張っていく所存です。身近な話題と耳よりの情報をお届けして参りたいと思いますので、皆様からのお便り等、心よりお待ちしておりますよ!

【編集長】

新年明けましておめでとうございます
 昨年は長引く不況とデフレに明け暮れ、拉致問題やテロへの恐怖等不安な年となってしまいました。「何とか景気をよくしてくれ!」と叫びたくなります。暗い1年でしたが、日韓ワールドカップサッカーでの日本の活躍に日本中が湧き、小柴さん、田中さんと2人の科学者がノーベル賞を同時受賞された事は、わが国始まって以来の快挙で、希望の光も見えました。後援会の皆様も、不況の中にも今年こそはと光を探し、祈る気持で新年をお迎えになられた事と思います。 今年はいよいよ選挙の年です。今、小泉内閣の支持率が高いのは国民が両手を挙げて自民党を支持しているからではありません。野党のだらしなさゆえ仕方なく自民党を支持しているのです。今年は信頼される自民党になって、景気回復を始め我々国民の暮らしが良くなる政策に取り組んでもらわなければなりません。そしてそのためには、私達は若く実行力のある政治家を選ばなければなりません。我々有権者の力を示すチャンスです。

 昌宏さんは4年前の初当選以来、初心を忘れることなくスーパーの前で街頭演説を続けながらも市政報告の開催、コロンブスレポートの発行といった我々市民に対して市政の情報を伝える活動を続ける一方、市民からの声にもきちっと耳を傾け、その実現の為に精力的に動いてこられました。今年はその活動に対する評価が問われる年であり、前回以上の高位当選を果たすことが私達後援会の役目だと思います。昌宏さんが市政の場において引き続き力が奮えるよう、後援会の皆様方の更なるご支援をお願い申し上げると共に、今年が皆様にとりまして素晴らしい年になりますことを祈念し、年頭のご挨拶といたします。
神谷まさひろ後援会 会長 神谷 武
(刈谷文化協会 会長)



新年のご挨拶

 平成15年の輝かしい新春を迎え、皆様のご健康とご多幸を心からお慶び申し上げます。

 皆様の力強いご支援により市議会に議席を頂いてから、早くも3年5ケ月が過ぎ、議員としての任期も7ケ月を残すのみとなりました。

 いよいよ今年は『勝負の年』であり、4年間の議員としての活動に対する通知表を皆様から頂く年でもあります。但し、選挙があるから特別何かをするといった事ではなく、これまで通り誠実に地道な活動を通して、私の座右の銘であります「生きているということは誰かにお世話になっていること 生きて行くということはそれをお返しして行くこと」この言葉の心を行動で表わして参りたいと存じます。

 本年も一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げるとともに、皆様のご多幸を心から祈念申し上げ、年頭のご挨拶といたします。

刈谷市議会議員
神谷昌宏


12月議会 神谷まさひろの一般質問

(1)ごみ減量化の推進について

<問>
平成 3年度可燃ごみ量 35,844トン
平成13年度可燃ごみ量 47,560トン
10年間で約30%増加

一方この10年間は・・・・

[1]
人口は約12万人→13万5千人 (13%増加)
[2]
バブル崩壊→景気低迷→消費低迷
[3]
企業も住民も環境意識の高まり
[4]
行政も様々な取り組み(分別収集・指定袋・資源回収報償金など)

ごみが増加する要因はないと思うが、
なぜ30%もごみが増えていると分析しているか?


<当局の答>
ごみが減らない主な原因
a
野焼きの禁止
b
事業者が一般廃棄物を直接クリーンセンターに持ち込む量が増加
<まさひろの反論>
a
野焼きは平成12年10月から禁止になったもので、この10年間のごみ増加に対する主たる原因ではない。
b
事業者が直接クリーンセンターに持ち込む量は確かに増加しているが、それでも平成13年度においては、3,600トン。可燃ごみ全体47,000トンから見ればごく僅かであって、その部分の増加が可燃ごみ全体の増加に対する主たる原因ではない。
<まさひろの主張>
これまでに様々な対策をしているが、結果が伴っていないということは、
対策が不十分 [1]
対策が的を得ていない [2] のではないか?

そこで私の提案

[1]
今の可燃ごみの中に更に分別できるものはないか?
 紙製容器包装ごみの分別収集
[2]
根本的な対策が必要なのでは・・・
今は「ごみを出す人も、ごみ減量化に努力する人も負担は同じ」
1人年間9,251円(税金)
しくみを変える
ごみ減量やリサイクルに熱心に協力している人と、そうでない人との間の経済的な負担に差をつけるしくみ
<当局の答え>

[1]
紙製容器包装ごみの分別収集導入に向けて検討
[2]
資源回収奨励報償金制度および生ごみ処理機購入補助事業などの充実、強化

(2)ひとり親家庭への支援について
<問>
「児童扶養手当」は母子家庭のみが対象であり、父子家庭においては受給することができない「男女共同参画社会」と言われる今日、なぜこのような制度か?


<当局の答>
戦争未亡人対策としてスタートした国の制度
<まさひろの主張>
父子家庭については、市独自の事業として実施したらどうか。その場合の支給対象者数と手当額の試算は?
<当局の答え>
所得制限があるので支給対象者は12名程度。予算は600万円程。市単独での実施は難しいので、父子家庭も対象にするように国、県に要望して行く。
<まさひろの主張>
全ての施策を国や県の基準通りに行うのではなく、必要と感じているのであれば、市としての特色を出すべき!子育て支援の一環として・・・。

市政報告会を開催しました!
2002年11月10日(日) PM2:00〜 桜市民館

今回の報告テーマ

・  
特別養護老人ホームの建設
刈谷駅連絡通路北側エレベーター設置
養護学校誘致
障害者入所施設の建設
刈谷駅南口再開発
公共施設連絡バスの毎日運行
小山踏切立体交差事業
刈谷街道踏切の拡幅
学童保育の充実
碧海市構想
たくさんの参加者とコミュニケーション
榎並市長も応援に駆けつけてくれました。

市政報告会のお礼
昨年の反省から、スタッフ会議の段階で「とにかく対話形式でやろう」と打ち合わせをしていたのですが、今回もやはりテーマを欲張りすぎてしまったため、私から説明をする時間が多くなってしまいました。

私のイメージとしては、1つのテーマをディベートのように参加者が反対派・賛成派に分かれて、侃侃諤諤の議論をする・・・・ といったことをイメージしているのですが、次回への大いなる反省です。それでも、幾つかの項目についてはそれらのテーマに対する賛否を伺うことができました。皆様の声を伺っての感想としては、皆様負担すべきものはきちんと負担をして、負担に見合った行政サービスを望んでいるという印象でした。

今回の報告会を企画運営してくださったスタッフの方と、ご参加いただいた全ての方に心から感謝申し上げます。

12月議会 補正予算から
[1]
朝日小学校の敷地内に学童保育施設を設置
予算 約1,100万円
これで市内15小学校区全てに学童保育が整備されます。
平成15年4月オープン予定
建物床面積92u  軽量鉄骨平屋建
[2]
刈谷球場において中日VS西武のオープン戦を開催
予算 約340万円
開催日 平成15年3月12日(水)
[3]
児童手当の支給対象児童が大幅に増加
予算 約5,500万円 約680人増加
児童手当の支給はここ数年大幅に拡大されてきました。平成12年度は3歳未満児までから小学校就学前までに拡大され、平成13年度においては所得制限限度額が大幅に緩和されました。しかし今回の対象者増加は、支給条件の緩和によるものではなく、親の所得の低下によるものです。景気低迷により、家計が一層厳しくなっている現状が、こういった数字にも如実に表れています。これによって、就学前児童のうち77.8%の児童が児童手当を受給していることになります。

平成15年度 予算編成に関する要望書を提出
10月15日私の所属します自民クラブでは、全部で79項目からなる『平成15年度予算編成に関する要望書』を榎並市長に提出しました。紙面の都合上、その内の一部を紹介します。

1:
中部市街地の整備促進
2:
旧ユニー・文助跡地の公共施設計画促進
3:
刈谷駅南口再開発事業の早期着工
4:
旧依佐美送信所跡地利用の早期着工及び周辺道路の整備
5:
刈谷駅連絡通路北側エレベーターの早期設置
6:
刈谷街道踏切(アピタの前)の拡張整備
7:
公共施設連絡バスの毎日運行
8:
障害児の普通学級への積極的受け入れと補助教員制度の導入
9:
特別養護老人ホームの建設
10:
肢体不自由者入所施設の建設
11:
養護学校の誘致

今後は市当局と協力しながら、これらの事業の実現に向けて努力して行く所存です。

上田副編集長の今年を振り返って

今年もう終わりですね、皆様は今年一年を振り返って如何でしたでしょうか?きっといろいろな想いをお持ちでしょう。私はこの一年桜区のいろいろな行事に参加させていただき多くの人々とお知り合いになれたことが良かったと思います。皆様も人と人の出会いを大切にしてください。


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