2000.8
号外

ロンブスが偉大なのは、アメリカ大陸を発見したから偉大なのではありません。アメリカ大陸があるのかないのかわからないのに大西洋に船出したから偉大なのだと思います。 答えのあることが判っている問題を一生懸命することは勤勉であります。チャレンジとは答えがあるのかないのかわからない問題に向かって挑戦することだと思います。
“挑戦しなければ見えてこない”

の言葉を強くかみしめながら、「明るい豊かなまち刈谷」をめざして若者らしく・一生懸命頑張りますので、ご支援とご鞭撻賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

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朝から深夜まで15時間に及ぶ
臨 時 議 会

 8月9日(水)朝10時より、刈谷市議会役員改選のための臨時議会が行われました。
 議長・副議長・監査委員のほかそれぞれの委員会の委員長・副委員長を決めるもので、一年生議員の私にとっては,昨年に続いて二度目の経験です.
昨年の場合、事前に各会派の代表者による会議で調整がなされ、当日はわりとスムーズに進行したのですが、今年は個々の議員の希望や会派ごとの思惑がぶつかり合い、当日を迎えるまでどういった結果になるか予想がつかない状態でありました。
 朝10時に本会議場で開会が宣言された後、直ちに休憩に入り、会派の控室に戻った後は、代表者会議での決定をじっと待っています。代表者による調整の結果、昼の3時頃、議長・副議長・審査委員が決定をし、その後、委員長・副委員長ポストについても同様のかけ引きがあり、全ての議案が終了したのは、日付が変わった10日(木)の午前1時頃でありました。なんと、延々15時間におよぶ長い臨時議会でありました。
但し、その間に本会議場にいたのはトータルしても僅か30分ほどであり、議会というのは表に出ない、水面下での交渉事が実に多い所だということを改めて感じました。
 
 今回は人事での激しい議論のぶつかり合いでしたが、本当は刈谷の未来や、まちづくりのビジョン、各会派ごとの政策の違いなどで今回のような活発な議論が交わされる姿が、議会としての望ましい姿であり、刈谷市のためになる事だと思います。

議長 ・・・・神谷 貞明氏 (再任・自民クラブ)
副議長・・・・田島 一彦氏 (市民クラブ)
監査委員 ・・渡辺 金也氏 (再任・自民クラブ)

 
 ―神谷まさひろの新しい所属委員会―

福祉経済委員会

 

市民部、福祉部、経済環境部、農業委員会の所管に関する事項を受け持ちます。
選挙の際の公約であります『福祉』と『環境』の問題について取り組むために、前回に続いてこの委員会を希望しました。この一年で「福祉・環境の神谷」と呼ばれるような、福祉・環境についてのエキスパートを目指して努力したいと思います。

大型公園等特別委員会

 

築地町の総合運動公園や東境町に建設中のハイウエィオアシスについて調査・研究をする委員会です。この委員会に入ったのを機に、この紙面を使って、皆様に「総合運動公園のあり方」について問いかけてみたいと思います。

あなたは「どんな総合運動公園にしたいですか?」

詳しくは次の『インターネット市議会  ―レポート版―』にて・・・
 

−レポート版−
ハガキから始まる政治参加

 刈谷市議会議員として、コロンブスレポート・街頭演説・ホームページ・市政報告会などでできる限り私の考え方や、市政の情報をお伝えするように務めてきました。
でもこれって何か片手落ちのような気がします・・・・。
そうです。 情報がいつも私から発信するだけの一方通行なのです。
本会議や委員会で発言したり、採決したりするとき、ふと疑問に思うことがあります。
それは「40歳の成年男子=神谷まさひろにとっては、この事がらは賛成なのだが、同じ質問を女性の方に聞いたらどう答えるだろうか? あるいは、お年寄りの方はどう思っているだろうか?あるいは、子供たちは・・・?」

そのような思いで、昨年よりホームページの中では『インターネット市議会』というコーナーを作って、毎回一つのテーマについて皆様からEメールによるご意見を頂いてきました。
 この度、更に多くの皆様からのご意見を頂くために、『インターネット市議会 ―レポート版−』をスタートすることになりました。

〜1回目のテーマ〜
『総合運動公園を考える』

 昭和63年からスタートした、サッカー専用競技場建設を主にした総合運動公園整備も、サッカーワールドカップ誘致に失敗して以来5年間、建設計画そのものがあるのかないのか判らないような状態が続いています。
 平成11年6月には、議会より当局に対して、サッカー場も含んだ公園全体の基本計画の見直しの要望がされました。そしてその見直しに向けて、市民の皆様の声を改めて聞くために、本年7月28日より市民を中心にした協議会「総合運動公園施設計画協議会」がスタートしました。学校・スポーツ・地区・企業などの関係者や、市内各種団体の代表者など総勢20名のメンバーで構成され、平成13年3月の計画案作成までの間、数回行われます。
 私ども議会の中でも 「気軽に使えるので、現状のままでよいのでは」 という声もある一方、「70億円もの基金が積み立てられ、用地買収の際にも、サッカー場建設を前提に地権者に協力をいただいているので早急に作るべきだ」といった意見もあり、協議会での市民の皆様の意見と合わせて、できる限り多くの皆様の声を反映させて、よりよい公園にして行きたいと考えています。

そこで、皆様は総合運動公園のあり方について、どうお考えでしょうか?

このレポートと共にお配りしましたハガキにて、ご意見をお寄せください。(尚、ハガキにつきましては、今回のテーマに限らず、市政に対するご意見やご要望をお書きいただいても結構です。)

 




  
【コロンブスレポートを希望される方へ】
 神谷まさひろ後援会では年間6回程度コロンブスレポートを発行しています。(号外を含む)後援会事務所まで電話又はFAXでご連絡くだされば、定期的に送らせていただきます。市民と行政を結ぶ情報誌としてぜひご覧下さい。(無料です) 尚、バックナンバーVol.1〜Vol.8(一部コピーも有り)ご希望の方もご連絡下さい。

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  TEL 23-0344     FAX  23-1399

 

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【 生きているということは誰かにお世話になっていること
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