今週の癒しのことば

「あなたの顔を光に向けていなさい。そうすれば影は見えません。
いつも真理に目を向けていなさい。そうすれば、あなたの心から不安、心配は消えるでしょう」


--ヘレン・ケラー(アメリカの社会福祉事業家)--

東陽町ホンネの日記

2012年5月20日(日)
午前7時より桜区健康ウォーキングに参加した後、刈谷駅北口広場での花植え作業を行ないました。先週、土作りをしておいた所に今日は数種類の苗を植える作業です。参加者は総勢約40名。これだけ大勢いると作業もあっと言う間に終わります。

その会場で、Sさんより[地域商業再生事業]のことについて話しを伺いました。国の補助制度で、まちづくり会社等の民間企業や特定非営利活動法人等と商店街とが一体となって取り組む、地域コミュニティの機能再生に向けた事業に対する支援事業なのですが、この広場のこうした管理・運営もまちづくり会社(NPO)で行なってゆけば、予算的な充実のほかに柔軟な整備・運営が出来るというメリットがあると思います。

「市民による広場への花植え」という事業を1つのきっかけとして、更に取り組みやしくみを発展させて行きたいと思っています。あっ!、その前に・・・先ずは、水撒きのための放水栓の設置充実と、エスカレータ下の倉庫としての地元利用、それを実現しなければなりませんね!
2012年5月19日(土)
自民党の政治塾『第11期 愛知政治大学院』の5月講座に出席しました。

1限目の講師は参議院議員の山本一太氏です。「一歩でも有権者に近づくことが大切。壇上でしゃべっていてはダメ」とのことで、舞台を降りての講演は、言っていることは過激ですが、何度も笑が起きる楽しい講演でした。

「先月講演した小泉さんは『自民党は暫く野党にいた方が良い』と言ったが、それは間違い、日本にそんな悠長な時間はない。そんなことをしていては日本再生の道を閉ざしてしまう。この政権を終わらせることが国益だ」

「政治家はインパクトが大切。会った瞬間にエネルギーを感じないとダメ」その言葉通り、大きな声で一太氏のエネルギーに圧倒された90分間でした。

そして2限目の講師は、鈴木じゅんじ元衆議院議員と鈴木政二参議院議員です。「魂が喜ぶ生き方をしたい」「人生を掛けて納得出来る仕事がしたい」との言葉は非常に印象に残っています。

夜は、オイスカの刈谷推進協議会総会に出席しました。今年は事業としてチャリティーコンサートが予定されています。9月30日(日) 刈谷総合文化センター大ホール アーティストは小椋桂さんです。楽しみです・・・・・
2012年5月18日(金)
風の強い一日でした。今日は特に行事予定の入っていない日でしたが、人と会ったり打ち合わせをしたり、細々としたことが多く忙しく過ごしていました。

「仕事は自分のものではない。世の中にやらせてもらっている仕事である。そう考えてこそ責任感と使命感と謙虚で力強い活動が生まれてくる」松下幸之助。市会議員という仕事は正にそうだなぁ~と思います。

使命感、そして謙虚で力強い活動です。
2012年5月17日(木)
午前10時より第5回政治倫理委員会が開催されました。この委員会は非公開となっており、いわゆる守秘義務により、「どの委員がどんな発言をした」といったような会議の内容をお伝えすることは出来ないルールになっています。唯一、許されているのは、終了後に委員長が決定した事項について記者会見を行なう内容のみです。

そこで、私も同席して行なわれた記者会見での要旨をお伝えしますと・・・・

該当議員に対する措置としては次の2点の措置が決定しました。

1.政務調査費の返還について

政務調査費は返還すべきものである。しかし返還方法については、法的根拠により難しいと判断したため、平成24年度の政務調査費の自主的な使用凍結をもって返還と見なす。尚、私費での負担等により、今まで以上に政務調査活動に努めること。

2.謝罪について

現職の該当議員6名の連名による謝罪文を、議会だより・議会ホームページに掲載すること。

また、その他の決定事項としては、今回の問題に対して刈谷市議会としての姿勢をはっきりさせるための決議をすること。議員懇談会を開催して、全議員に対しての今回の政治倫理委員会の経過と経過と結果を報告することが決まりました。その他の措置及び再発防止策の検討方法については、次回(5月24日)再度話し合うことになりました。
2012年5月16日(水)
ある市民の方より「市民の声をどのように集めていますか」というタイトルでメールを頂きました。

昨日の朝日新聞に「地域の声 聴きに行きます」という見出しで、西尾市が地域の求めに応じて職員が会合などに出向き、市民と意見交換をする取り組みが載っていたのですが、「非常に良い取り組みだと思うが、刈谷市では市民の声をどのような方法で受け止めているか」というお尋ねでした。

実は刈谷市でもこの度、市の職員(市長含む)と地区住民との、市政報告・意見交換会の一環として、各中学校ごとにタウンミーティングをやる予定にしています。こちらの主催は[刈谷市]ですから、日程・場所などは全て刈谷市が計画して、地区の住民はそこに参加者の一人として出席する形となります。

実際、本年7月・8月に実施するのは富士松中、東中、依佐美中で、その他の3校は来年度に実施ということになっています。

一方、西尾市では「地域の求めに応じ・・・」とありますから、この取り組みは、希望する地区が主催した会合に、市の職員が出向いて市民の意見を吸い上げるということだと思います。つまり設営の主体はあくまで[地区]です。そして西尾方式ですと、地区の希望で、いつでも・何度でも出来る訳ですから、住民の側に立った取り組みと言えると思います。特に、この「何度でも」という点が重要で、議論の中で地区として納得がいかなければ、再度の開催も可能であるということです。

今後、刈谷市で行なわれるタウンミーティングを検証した上で、必要とあればタウンミーティング実施後の次なるステップとして、更に住民参加を前進させる形としての[西尾方式]も提案して行きたいと思っています。

と言いながらも・・・・「市民の声を聞く」ってことは、こうした手法に頼るのではなく、本当は我々議員がやらなければいけないことなのですよね(キッパリ!)
2012年5月15日(火)
文教委員会で所管している市内2つの施設への現場調査に出かけました。

1ヶ所目は、第2学校給食センターです。この施設では、小学校の給食約9200食と、小中学生の卵アレルギーに対応した代替食約40食を調理しています。所長との質疑応答の中では、食材の放射能測定に関すること、給食費の未納率のこと、第1給食センターとのすみわけのこと、献立のこと、アレルギー代替食のことなど、活発なやりとりがありました。

その後、小学生と同じ給食を頂きました。もちろん実費220円を払ってますよ(笑)。今日の献立は[焼きハンバーグのおろしソースかけ][野菜とワカメのたっぷり入った味噌汁][たけのこご飯]そして豆腐を乾燥させたようなスナック菓子[コロコロとうふ]で、675kcalです。大人には「やや少ないかなぁ~」といったボリュームですが、5Kgダイエットに挑戦中の私にとっては十分なボリュームです(笑)

2ヶ所目は、昨年度と今年度とで校舎の大規模改造工事が行われている衣浦小学校です。昨年度は約1億8500万円を掛けて東校舎の工事を終え、そして本年度は約2億3000万円の予算で西校舎を予定しています。工事内容は大きく分けて建築(内外装)・設備・管の3種類です。工事内容の中に[吊り下げ形の照明器具の取替え]という内容がありましたので、先日(5月11日)の日記で書いたHF蛍光灯が使われているかチェックしたところ、きちんと使われており照度も格段にUPしていました。

こうした「現場を見る」ということはとても大事なことです。しかし、個々の議員がそれぞれに行なっていると市当局の対応も大変です。そういった意味では、今日のよう委員会単位での現地調査ということをもっと頻繁に行なっても良いのではないかと思いました。
2012年5月14日(月)


数日前から、小高原小学校のプール壁面に「とう地域とともに小高原」の標語が架けられました。ふぅむ。「とう地域・・・?」  「とう」は「当」ってことか? それならば普通は「この地域とともに」じゃあないのか? その前を通る度に、変な日本語だなぁ~と不思議に思っていたのですが、今日見たら正しい状態に直っていました。「とう」ではなく「ありがとう」だったのですね。

教育委員会の先生に尋ねたところ・・・・これは新たに作った訳ではなく、これまで校舎の壁に掛かっていたものを、高所にあったため危険と言うことで、プール壁面に移してきたのです。そして、本当は「ありがとう地域とともに」の文字の「ありが」部分が老朽化したため、この3文字だけ作り直したのだそうです。

あの前を通る度にずっと気になっていたのですが、やっと解決しました・・・・(笑)
2012年5月13日(日)
雲ひとつない晴天の下、午前7時より桜区健康ウォーキング、その後刈谷駅北口広場に咲いている花の作業を行ないました。これまで咲いていた春の花を取り除いて、来週植える秋の花のために土作りの作業です。

いつも以上に大勢の方が参加された上に、今日はこの広場で[朝市]も行なわれたため、お祭りのような賑わいです(笑)  [土作り]が一番大事な作業、半年後にどんな花を咲かせるかは今日流した汗で決まります!

午後からは、エルシティ前とアピタ前で街頭演説。内容は[電気の入札][介護保険料][国保税][防災対策]が中心です。こうした活動は、いわば議員活動の[土作り]だと思っています!
2012年5月12日(土)
産業振興センター小ホールで行なわれた『いのちと未来を守る大集会』に出席しました。参加者は約200名、聞いただけでも田原市・愛西市・豊川市など皆さん広域から参加されています。

 第1部では[災害がれきの広域処理を考える]をテーマに池田こみち先生による講演。そして第2部では[内部被爆について考える]をテーマに琉球大学名誉教授の矢ケ崎克馬氏による講演会でした。 「広域処理はダメ」「がれきの焼却はダメ」とする池田氏の主張は、これまでにこの日記で書いてきた私の考え方とは違っていますが、この問題についてはもっと多角的な情報を得て、冷静な判断をして行く必要があるだろう、との思いで参加しました。

広域での焼却をしない場合、その代替案について、池田氏は若干触れられましたが、時間の関係で更に詳しく聞くことが出来なかったことが残念です(涙)

いずれにしても、どこかの段階で刈谷市議会議員の一人として、この問題に対する判断を求められる場面が来るかもしれません。今日学んだことも十分参考にして適切な判断をして行きたいと思っています。
2012年5月11日(金)
名古屋のウィンクあいちで行なわれた自治体・教育機関を対象とした『照明と空調の更新で大幅な節電&経費削減をセミナー』に出席しました。 愛知・岐阜を中心に自治体職員のほか議員も数名出席し、総勢90名ほどのセミナーです。残念ながら刈谷市の職員の姿はありません(涙)

 「暑くならない・暗くならない・長続きする節電を。10年前の照明・空調設備の更新はやらなきゃソンソン!」というサブタイトルで3名の講師が説明をしました。

 初めは、公共施設の照明をHF蛍光灯に更新したことで大幅な節電と経費削減を実現した奈良県の大和郡山市の職員さんが説明をし、次に、古い空調設備をガスヒートポンプへ更新する提案は、何と地元のアイシン精機さんからの提案です。そして、最後は今回の主催者である[電気をカエル計画]代表が、「庁舎・学校のトクする節電事例と自治体の節電対策の今後」というタイトルで話しをされました。

 昨年、この[電気をカエル計画]が提案した、「公共施設の電気を入札でPPSから購入しましょう」ということにヒントを得て、9月議会一般質問でそのことを提案したら、非常にいいタイミングで実現しただけに、私としては「2匹目のドジョウ」ならぬ、「2匹目のカエル」を狙っているのですが(笑)さて、どーなりますか・・・(?)
2012年5月10日(木)
愛知県食品衛生協会衣浦東部支部の通常総会に出席しました。食品衛生指導員になって初めての総会です。

総会終了後、食品衛生協会衣浦東部支部と管内の刈谷市・碧南市・高浜市との間で[災害時における食品の衛生確保等に関する協定]についての調印式が行なわれました。具体的な協力の内容としては・・・・

①避難所等での食品の衛生確保に関する衛生指導
②避難所等における炊き出しに関する衛生指導
③被災者・災害ボランティア・災害応急活動従事者・要援護者等のための救助物資の調達

などです。こうして活字にすると何だか難しそうですが要するに・・・・

東日本大震災の際、避難所で炊き出しによる食中毒が発生してしまいましたので、その防止と救援物資(主に在庫の食材)の提供をするということです。

2012年5月9日(水)
午前中、第4回政治倫理委員会が行なわれました。

前回に引き続き、対象議員に対する措置について検討を行ないました。各委員からそれぞれ意見が出されたのですが、委員会のルールである全会一致に至らなかったため、次回再度話し合うことになりました。そのため、委員会終了後にいつも行なっている記者会見は今日は中止です。

午後からは、あるお客様の取引先総会・講演会・懇親会に出席しました。講演会では『3.11の状況を踏まえて 再度事業継続を考える』というテーマで、災害等の不測の事態が発生したときでも如何に事業(商い)を継続してゆくか、その計画策定についての勉強を行いました。

講師の話しの中でとても興味深い数値比較がありました。向こう30年の間で、東海地震の発生する確率は88%、首都直下地震は70%といった言い方をされていますが、同じく向こう30年間で、ガンで死亡する確率は6.8%、心疾患で死亡する確率は3.4%、交通事故で死亡する確率は0.2%だということです。この数字を聞くと、大地震の発生確率は本当にべらぼうに高いものですね ( ̄ω ̄;)  改めて「備えあれば憂いなし」です。否、どれだけ備えても、備え足りないといった感じです。
2012年5月8日(火)
刈谷グランドゴルフ協会の中部ブロック大会が開催されました。これまでに2度、雨のために順延となっていたのですが、今日は五月晴れの下での開催となりました。

「協会顧問としての務めは2つです。1つは、グランド整備など、皆さんがグランドゴルフを楽しむことが出来るような環境整備を市に働き掛けること。そしてもう1つは、天の川水道の局長と仲良くなって雨の元栓を締めてもらうことです。2度の順延は、その役割がしっかり出来なかった結果ですが、今日はやっとその務めを果たすことが出来ました(笑)。素晴らしい天候の下、爽やかな汗をかいてください・・・」開会式でこのような挨拶をしました。

天の川水道局の話は、OBの西口先生がよく使っていた話を拝借したものですが、「ちょっとすべったかなぁ~」と反省です。
2012年5月7日(月)
GWも終わり今日から再始動です。先日の日記を見られた方から「神谷さんの自宅の庭はさぞ広いのですね(笑)」という指摘をもらいました。「GW中、庭の草取りをしていた」と書いたことからそのように言われたのだと思います(笑)

政界用語(?)の中に「田の草取り」という言葉があります。選挙区のことを「票田」と呼んで、その「票田」に食い込んできた他陣営を、はびこる雑草にたとえ、雑草をむしるように影響力を排除しようとするのが「田の草とり」というわけで、地道に支援者訪問・議員活動をすることを指しているのです。 実は、先日書いた「庭の草取り」にはそのような意味合いも含んでいるのですよ。

そんな訳で、今日はGW中に市民の皆さんから頂いた質問・要望を届けに市役所内の各課廻り、そして明後日行なわれる委員会の打ち合わせを行ないました。

委員会の[打ち合わせ]には実に2時間も費やしてしまいました。如何に、取り纏めが難しい委員会であるか、打ち合わせの長さからも計り知ることが出来るのではないでしょうか・・・・
2012年5月4日(金)
わが家の庭にある菖蒲が、明日の端午の節句に合わせた様に見頃を迎えています。

 そうした中、終日、庭の草取りをしていました。GWはどこへも出かける予定がありませんので、徹底的に庭の草取りに時間を費やそうと思っています(笑) 明日以降、このHPが更新されていなかったら「草取りを頑張っているんだ!」そう思ってやってください。

 あっー。それにしても腰が痛いですわ・・・・(*`ε´*)
2012年5月3日(木)
刈谷音楽協会主催による『東日本大震災 チャリティーコンサート』に出かけました。昨年に続いて2度目の開催です。東日本大震災で両親を失った遺児は229名、今回の入場料と義援金はそうした子ども達に送られます。

会場には、先日の後援会旅行に参加してくださった方々も大勢来ていました。参加してくださったメンバーの一人である杉浦さんが、娘さんと一緒に出演した時には「親子で出演出来るって素晴らしいね」の声が飛んでいました。演奏した曲の1つが、昨年の私の選挙でのテーマソングいきものがかりの[ありがとう]であったことも、また素晴らしいことです(笑)

メゾソプラノの谷田さんが出演している時、父親である近藤前市会議員はいつものように顔をくちゃくちゃにして泣いていました。こちらも親子の素晴らしい関係です。

その他、チェロ・ピアノ・フルート・ギターどれも素晴らしい演奏です。以前も、コンサートに来た時に感じたのですが、こうした素晴らしい音楽を聴いていると、何だか体の調子がすごく良くなるのを感じます。自律神経やホルモンの関係か良く判りませんが、とにかく音楽には体を癒してくれる効果があることは間違いないと思っています。
2012年5月2日(水)
天気予報どおり終日雨降り。名古屋中央卸売市場から帰った後は、晴耕雨読を決め込んで2冊の本を読んでいました。

1つは、一昨日の講演会で購入した、佐藤正久参議院議員による[ありがとう自衛隊]。

そしてもう1冊は、福島原発から僅か23Kmにある南相馬市立総合病院で東日本大震災に遭い、放射能の恐怖の中、生命を救い地域医療を守るために闘った刈谷市出身の青年医師:太田圭祐氏の[南相馬10日間の救命医療]です。こちらの本は、数ヶ月前に手に入れたにも拘らずなかなか読めないでいたものです。

 被災者のために厳しい作業に黙々と向き合ってきた自衛官。困難な状況の中でも患者を置き去りに出来ないという使命感に燃えた医師。仕事は違っても、己の命を賭して活動する責任感は同じです。

 原発2号機で再び爆発が起き、さらなる放射能漏れが懸念される中、太田氏が父親と交わしたメールのやりとりでのこんな記述がありました。

 「しばらくここに残るよ。もう少し頑張ってみる。何かあったら妻をお願いします」そう書いて送ると、父から返信があった。「誇りに思う。何も心配しないでいい」短い文章だったが涙が出た。

 太田氏の父上の顔が浮かび、私も涙が出ました。「誇りに思う。何も心配しないでいい」・・・息子に対してこのような言葉が言える父親って素敵だと思います。
2012年5月1日(火)
昨日紹介できなかった話がもう1つあります・・・・。

身の危険を顧みず原発の収束活動をする自衛官に対して、現場の指揮官は毎朝、吉田茂元総理が防衛大学の第1期卒業式(昭和32年3月26日)で行なった訓示を唱和させてから任務に送り出したそうです。 昨日の講演で佐藤氏は、原稿を見ずにその訓示もそのまま述べられたのですが、流石に長文過ぎてメモが出来ずにいました(涙) 今日、ネットで見つけましたので、改めて紹介しておきます。

 君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、歓迎されることなく、自衛隊を終わるかもしれない。きっと非難とか誹謗ばかりの一生かもしれない。御苦労だと思う。

 しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。 言葉を換えれば、君達が日陰者である時の方が、国民や日本は幸せなのだ。

どうか、耐えてもらいたい。 一生御苦労なことだと思うが、 国家のために忍び堪え頑張ってもらいたい。 自衛隊の将来は君達の双肩にかかっている。 しっかり頼むよ。

「意なくば立たず」・・・強い意志と自覚がなければ結果は出ない。その意志をしっかり腹に落とすために、この訓示を唱和させたとのこと。この訓示を腹に落とし、覚悟を持って危険な活動に向かう自衛官。その自己犠牲の精神には、ただただ頭が下がるばかりです。 本当に感謝です!
2012年4月30日(月)
イラク先遣隊の隊長を務め「ヒゲの隊長」として親しまれている参議院議員佐藤正久氏の講演を聴いてきました。[心は常に現場にあり]のタイトル通り、実体験に基づく話は感動的でした。メモ書きした要点を紹介しますと・・・・                                     

・政治は結果、自衛隊も結果
・将来、日本のリーダーの一人は、修羅場、土壇場、正念場を体験した被災地の子ど
 もから生まれるのではないか
・過去への感謝と未来への責任を植えつけること、これが教育の使命
・「国民の命を守る最後の砦が自衛隊」このことが今までは判っていなかった→なぜな
 らば、教科書に書いていないから
・自衛隊への良い評価91%、しかし自衛隊は世論に一喜一憂してはならない
・自己犠牲の精神がなかったら自衛隊は勤まらない
・[思いやり]と[いたわり]は違う。いたわり(労わり)は気持ちだけではなく、実際に労
 働する(汗をかくこと)を伴っている
・被災地におけるある隊員の言葉「バカヤロー! 今頑張らないでいつ頑張るんだ。
 あの厳しい訓練のことを思えば、今の状況なんてまだまだだ!」
・口では何とでも言えるが、立ち居、振る舞い、行動はごまかせない
・天気予報で「北方領土、竹島、尖閣諸島」の天気を伝えるべき
・自覚がなければ結果は出ない

などです。最後は涙を拭きながら聴いていました。感動的な90分間でした。
2012年4月29日(日)
朝5時から市原神社で行われた(社)実践倫理宏正会の朝起き会に出席した後、桜区健康ウォーキング→エルシティ前で街頭演説と午前中は忙しい日でした。

街頭で介護保険のことを話していると80歳過ぎのお年寄りが近づいて来られ「私は、ずっと介護保険も医療保険もまじめに払い続けているけれど、介護保険のサービスは受けたことがないし、病院へもほとんど掛かったことがないの。こういう人には[健康お祝い金]を払うとか、保険料を安くするということは出来ないの?」と尋ねられました。

確かに、民間の保険ですと[健康お祝い金]があったり、自動車保険の場合、無事故だと翌年は保険料が割引となりますからね。おもしろい提案だなぁ~とは思います。が、実現は難しそうです(~ω~;)

午後からはGW唯一の楽しみ、ナゴヤドームに出かけました。中日VS横浜戦。岩田の12Kで中日完勝! 欲を言えば、打撃戦も見たかったところですが・・・贅沢ですよね(笑)
2012年4月28日(土)
刈谷市国際交流協会の総会に出席しました。会場は[刈谷市民交流センター]の4階ホール、以前は議場だった場所がホールにリニューアルされているところです。観客用のイスは、旧市民会館大ホールのイスを再利用しているとのこと。

総会後は、在名古屋カナダ領事館領事兼通商代表のマット・フレイザー氏による講演が行なわれました。「カナダは安定した食品供給国」の言葉に、思わず「えっーと、わが社で取り扱っているカナダ産の水産物は、銀ダラ・サーモン・ワカサギ・数の子・・・確かにいずれも物が良いわ」と指を折りながら確認していました(笑)

東日本大震災の時のカナダの対応に触れ、「良い時ばかりでなく、苦難の時にも良い友人でありたい」の言葉には胸を打たれました。今後も草の根交流が続いていくことを祈っています。そして、私自身もいつの日にか[ミササガ派遣市民団]の一人として訪れてみたいと思っています。

終了後は、エルシティ前とアピタ前で街頭演説を行ないました。話題は、丸紅からの電気購入のこと、介護保険・国保税引き上げのこと、24年度の各種防災対策のことについてです。介護保険について話をしていたら、「大学で介護関係の勉強をしています。頑張ってください。」と言って若者がお茶を差し入れてくれました。見ず知らずのこれだけ若い方に差し入れをしてもらたのは初めての経験です。「お互い頑張ろう!」そう言いながら喜んで頂きました。感謝です!
2012年4月27日(金)
昨日の日記を読まれた方から「委員会としての事実認識は判ったけれど、処罰に対する神谷さんの考え方はどうなの?」との質問を頂きました。

私個人の意見としては、「現役で対象となっている6名は、問題が起きた当時未だ1・2期生で、計画を中心的に画策したメンバーではなかったこと」「新聞紙上で実名も出て、既に一定の社会的な制裁を受けていること」も措置を決める際に考慮すべきだと思っています。(この考え方についは、「甘い」との批判もあろうかと思いますが・・・)

その上で、必ずすべきことは、不正に対して市民にお詫びをすること。具体的には、市民だより・議会だより・HP上に6名の連名で謝罪文を掲載することだと思っています。既に、新聞紙上には出ましたが、正式に本人達からの市民に対しての謝罪は、未だありませんからね・・・そして、もちろん政務調査費の返還。但し、法的に難しい問題もありますから、その方法は検討する必要があると思います。

それ以外(以上)の措置、たとえば役職停止などについては、個人的には「そのことが本当に市民に対するしょく罪になるのか?」という疑問から、「役職停止の必要はない」と思っています。が、しかし一方で、会派3名中2名が対象者である会派の会長としては、他の委員が言われる処罰(措置)については謙虚に受け入れなければならないとも思っています。
2012年4月26日(木)
午前10時より『第3回刈谷市議会政治倫理委員会』が開かれました。

今日は、出席議員全ての共通認識として、次の4点について不適切な行動であったことを確認しました。

1.議長に提出された計画書に基づき出席すべきであった都市問題会議を、途中で抜
  け出した
2.都市問題会議へ出席するべき時間帯に、観光と思われる施設の見学を行なった
3.視察の所感の内容が、実際に行動した内容と違っていた
4.視察が終わった後、他市で同じようなことが問題となった際に問題提起をしなかっ
  た
  
その後、対象者に対する処分(委員会では「措置」という言い方をしています)について、各委員の考え方を聞きましたが、意見の一致をみなかったため、結論は次回以降ということになりました。

2012年4月25日(水)
昨夜11時頃、後援会の親睦旅行から帰ってきました。そして今日、その旅行に参加された方からメールがありました。「参加者皆さん良い人ばかりで楽しい時を過ごすことが出来ました。神谷さんは、本当に良い人に恵まれていますね」・・・全くその通りだと感謝しています。
 
  今日は、何をやってもうまくいかない事ばかりでしたが、そのメールのお蔭で心が晴れ晴れとしました。本当にありがとうございます。
2012年4月22日(日)
現在午前11時半。外は雨。今日はこれから、神谷まさひろ後援会親睦旅行に出かけます。  

 毎年恒例になっている企画ですが、今回は初めてフェリーを使っての旅となります。大阪の泉大津港から北九州の新門司港まで、「風が強く波が高い」との天気予報ですので若干心配ですが、明日・明後日の晴天を楽しみに・・・では、行って来ます!